延喜式内磐城七社を巡る 御朱印の旅
いわきの延喜式内七社を順に巡り、お参りし、御朱印を頂くコースです
いわき市内の寺社仏閣は300件近く。格式高い延喜式内七社を巡り、御朱印を頂きましょう。みなさまにご利益がありますように。
全行程:約4時間
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いわき中央ICから車で約13分
1

二俣神社

  • 二俣神社
延喜式内七社のひとつ。水害が多いため、1682年に現在の地へ社殿を遷宮しました。
車で約13分
2

子鍬倉神社

「県社」の愛称で親しまれる神社
  • 子鍬倉神社
延喜式内社、磐城郡七座の一つで、大同元年に勧請されたと伝得られています。
倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)を御祭神とし、社名の子鍬倉は「衣食住」を表現しています。
4月18日に例大祭が執り行われ、その週末に2基の神輿が平市街地を渡御いたします。
車で約15分
3

大國魂神社

延喜式内社、磐城郡七座の首座として鎮座するいわき市最古の神社
  • 大國魂神社
岩城国造建許呂命が奉斎したと伝っており、大己貴命(大黒様)が祀られております。
出雲流神楽の流れを組む市無形民俗文化財の「大和舞」は、記紀に伝わる神話をはやし方の音に合わせて踊られるもので、年3回奉納されます。
車で約8分
4

佐麻久嶺神社

閑静な森の中にある「事始めの神様」
  • 佐麻久嶺神社
住宅街に隣接した閑静な森の中にある五十猛命(いそたけるのみこと)を祭る延喜式内七社のひとつの神社です。
五十猛命は山神、農神として知られ、野山に種子を蒔いたことから「事始めの神様」として知られます。
神社敷地内には、いわき市内では最古の杉の巨木があり、御神木として大切にされています。
他にも常緑広葉樹林、他に落葉樹や植栽の杉の大木でおおわれています。
境内の社叢は、暖地植生としていわき市の天然記念物になっております。
< 杉の大木:樹高:22.6m、胸高幹周り:5.82m、樹齢樹齢:1,200年余>
<社叢の暖地植生:昭和51年5月27日 市の天然記念物に指定>
車で約10分
5

鹿嶋神社

まっすぐに伸びる見事な杉の木
  • 鹿嶋神社
いわき市常磐に鎮座する延喜式内社。
本殿脇の杉は、見事なまでにまっすぐと立っています。
昭和58年12月14日に市指定保存樹木に指定されています。
スギ<市指定保存樹木NO.86 昭和58年12月14日指定>
< 樹高 31.6m、幹周 3.5m>
車で約13分
6

住吉神社

全国住吉七社の一社で、東北一の社(やしろ)として崇敬された、最も古い神社の一つ
  • 住吉神社
全国住吉七社の一社にも数えられている、古式ゆかしい流鏑馬が行われる神社です。
現在の本殿は寛永18年(1642)再建のもので、県指定重要文化財に指定されています。
江戸初期の桃山様式三間社流造りで、屋根の形や懸魚飾りや、銅羽目に歴史的価値があります。
勅使参向式ならびに流鏑馬はいわき市指定無形文化財となっており、流鏑馬は毎年10月に開催されます。
車で約15分
7

温泉神社

湯本町の鎮守様として広く崇敬を集める
  • 温泉神社
上代の昔、霊峰湯の岳(別称佐波古峰)に鎮座し、天武天皇2年(674年)湯本三凾、明和5年(1768年)に現在地に遷座しました。延喜式内社、磐城郡七座の一つで、祭神は地下資源の神・医薬を司る神を祀っております。
例大祭は別称「さつきまつり」と呼ばれており、花鎮めの意味で、5月2、3日に毎年開催されます。
GOAL