映画「超高速!参勤交代」のゆかりの地を巡る
かつての江戸時代湯長谷藩であった当時のいわき湯本町を偲び歩く
映画「超高速!参勤交代」の舞台は、江戸時代のいわきに存在した湯長谷藩。湯長谷藩の藩主内藤家のゆかりの地で、当時訪れたであろう寺社などを、当時の思いを馳せながら歩いてみませんか?
全行程:約3時間
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いわき湯本駅から徒歩で約15分
1

金刀比羅神社

海の護り神として古くから信仰を集める
  • 金刀比羅神社
500年の歴史を持ち、大物主大神(オオモノヌシノカミ)を御祭神とする神社です。
毎年1月10日の例大祭は「初こんぴら」とも言われ、海上安全、商売繁盛を願い、福だるま(いわきだるま)や熊手を買い求める人で賑わいます。付近の道路は早朝から深夜まで通行止めになり、約400軒の露店が軒を並べます。

【初詣】
元旦0:00より本殿にて歳旦祭が執り行われ、新年の御祈祷が行われます。

【例大祭】
1月10日(金)、例大祭が行われ、境内周辺に露店が並び多くの参拝者で活気にあふれます。

【イチオシ】
・いわきの歴史・文化についてはこちら→<時を紡ぐ歴史と文化
【イベント】
金刀比羅神社例大祭
湯立神事

徒歩で約10分
2

湯長谷藩九十九折街道

  • 湯長谷藩九十九折街道
湯長谷藩の商人の町として栄えた場所で、今も大きな屋敷の塀や土蔵があり当時の面影を感じます。この地に門を構える太平桜酒造は、映画の主人公である湯長谷藩第4代藩主「内藤政醇」の名を受け酒を作りはじめ、藩の財源のひとつだったと言われています。
徒歩で約15分
3

龍勝寺

  • 龍勝寺
湯長谷藩を治めていた内藤家の菩提寺です。近くにある磐崎中学校が湯長谷藩陣屋跡であり、現在は校内に記念の石碑が建てられています。
徒歩で約20分
4

湯長谷藩館跡

磐城平藩の支藩として湯長谷藩がありました
  • 湯長谷藩館跡
内藤忠興が隠居した際、次男・遠山政亮を分家し1万石を与えたことから始まります。
1670年に湯長谷に6,000坪の屋敷と家臣屋敷を構え立藩しました。
1741年に磐城平藩・内藤政樹が日向国延岡に転封となり、磐城で三藩に分立した内藤氏は湯長谷藩のみとなります。
湯長谷藩館跡・外堀などが現存しています。
昭和51年11月(1976年)湯長谷藩館址建碑協賛会によって城跡の岩崎中学校へ石碑が建立されました。

【イチオシ】
・いわきの歴史・文化についてはこちら→<時を紡ぐ歴史と文化



徒歩で約10分
5

長徳寺

カタクリの群生地
  • 長徳寺
カタクリの名所であり、地元のカタクリの花保存会の方々が10年以上前から手入れをし現在の群生地となりました。
また、シダレザクラも春に咲き誇ります。
徒歩で約20分
6

長谷寺

  • 長谷寺
大同2年(807)に法相宗の高僧、徳一大師によって観音さまを本尊として開山。
本尊の長谷式木造十一面観音立像は県指定重要文化財。
本堂中央に立つ観音さまは鎌倉後期の作、長谷式十一面観世音菩薩で、県指定重要文化財となっている。

《年中行事》
●元朝祈祷・初詣:1月1日元旦に行われます。
節分・大般若会:2月3日節分の日に行われます。節分祭後に豆打ちの儀が行われます。


【桜の名所】
【例年の桜の見頃】4月上旬頃
桜の開花状況はこちらから→<いわき 桜の名所案内~開花状況~

【イチオシ】
いわきの節分については→<豆まきに行こう!


徒歩で約15分
7

温泉神社

湯本町の鎮守様として広く崇敬を集める
  • 温泉神社
磐城七社の一つ。「ゆのじんじゃ」、「ゆぜんさま」とも呼ばれます。
祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)、事代主命(ことしろぬしのみこと)。
湯ノ岳を神体山とする。社伝によると上古は湯ノ岳山頂に鎮座し、中世には観音山、江戸時代の明和5年(1768)に現在地へ遷宮しました。本殿は元禄8年(1695)に内藤家により造営され、現在、市の有形文化財に指定されております。

例大祭は別称「さつきまつり」と呼ばれており、花鎮めの意味で、5月2、3日に毎年開催されます。

【イチオシ】
・気ままに巡るいわきの四季→<きらりきらりと四季紀行
・いわきの歴史・文化についてはこちら→<時を紡ぐ歴史と文化
【合わせて巡るスポット】
野口雨情記念湯本温泉童謡館
鶴のあし湯広場
さはこの湯公衆浴場
【イベント】
いわき湯本温泉さくらまつり
いわき湯本温泉夏まつりの夕べ



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