光輝きながらゆっくりと回る櫓、その周りを幾重のもの踊りの輪が広がる
昭和27(1952)年から続くいわき市内郷の伝統行事「いわき回転やぐら盆踊り大会」。
JR内郷駅前にた回転櫓が設けられ、8月13日(木)前夜祭・14日(金)・15日(土)の3日間開催されます。
前夜祭では特設ステージにてライブやダンスなどを披露。14日(金)は、DJ Ceiiyさんによる「盆ジョヴィ」をお届けします。誰もが知るロックの名曲に乗せて、熱くエネルギッシュに会場を盛り上げます。
翌15日(土)は、日本初の和太鼓プロ集団「助六太鼓」の皆さんをお迎えします。迫力溢れる鼓動とともにお送りする「盆ダンス」で、会場全体がひとつに重なります。
今年も”日本一の回転やぐら”で夏祭りを楽しみましょう。
《回転やぐら盆踊り大会について》
炭坑事故で亡くなった人達の慰霊のために始まり、当初は力自慢の炭坑夫らが中心になって人力で櫓を回していました。
現在の国宝白水阿弥陀堂を模した回転櫓は、平成28年に新調され、高さ13メートル、縦横13メートル、電動または人力で回るようになっています。櫓には電飾や提灯が飾り付けられ、回転櫓を囲んで老若男女が幾重もの踊りの輪を作ります。
JR内郷駅前にた回転櫓が設けられ、8月13日(木)前夜祭・14日(金)・15日(土)の3日間開催されます。
前夜祭では特設ステージにてライブやダンスなどを披露。14日(金)は、DJ Ceiiyさんによる「盆ジョヴィ」をお届けします。誰もが知るロックの名曲に乗せて、熱くエネルギッシュに会場を盛り上げます。
翌15日(土)は、日本初の和太鼓プロ集団「助六太鼓」の皆さんをお迎えします。迫力溢れる鼓動とともにお送りする「盆ダンス」で、会場全体がひとつに重なります。
今年も”日本一の回転やぐら”で夏祭りを楽しみましょう。
《回転やぐら盆踊り大会について》
炭坑事故で亡くなった人達の慰霊のために始まり、当初は力自慢の炭坑夫らが中心になって人力で櫓を回していました。
現在の国宝白水阿弥陀堂を模した回転櫓は、平成28年に新調され、高さ13メートル、縦横13メートル、電動または人力で回るようになっています。櫓には電飾や提灯が飾り付けられ、回転櫓を囲んで老若男女が幾重もの踊りの輪を作ります。
- カテゴリ
- 8月
基本情報
| イベント開催期間 | 2026年8月13日(木)・14日(金)・15日(土) ※全日とも小雨決行 |
|---|---|
| イベント開催場所 | JR内郷駅前広場 |
| 開催時間 | 前夜祭 8月13日(木)13:00~21:00 盆踊り大会 8月14日(金)・15日(土)17:30~21:00 |
| 住所 | 〒973-8403 福島県いわき市内郷綴町榎下 |
| 電話番号 | 0246-26-2112(いわき回転櫓盆踊実行委員会) |
| 駐車場 | 会場には駐車場がございません。お越しの際は、電車やバスなどの公共交通機関をご利用ください。 また、周辺道路や近隣施設への駐車はご迷惑となりますので、固くお断りいたします。皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。 |
| 備考 | 主催:いわき回転櫓盆踊実行委員会 |
| ドキュメント | イベントチラシはこちら |