古くから日本に伝わる自然災害にまつわる言い伝えや伝説を紹介
12月2日(火)~2026年3月31日(火)までの期間中、いわき市震災伝承みらい館にて企画展「災害と怪異」を開催いたします。
古来より日本各地には、自然災害にまつわる「怪異」や「伝説」が数多く残されています。これらは単なる不思議な話ではなく、過去の人々が災害の恐ろしさを後世に伝え、命を守るために残した切実な知恵でもありました。
企画展では、各地に伝わる言い伝えをパネルで分かりやすく解説するほか、震災前後の薄磯地区の写真を使用したパズル、また、災害の危険性や震源について手に取って学ぶことができる展示を行います。
2月22日(日)はいわき民話の会の広沢和子氏による民話講演が行われ、日本各地に伝わる災害にまつわる民話や伝説を語っていただきます。また、みらい館内に散らばったキーワードを探して集める謎解きクイズもあり、正解者には企画展オリジナルシールをプレゼント。
過去の教訓を、怪異という視点から見つめ直すこの機会。ぜひご家族で、未来へつなぐ防災の知恵を一緒に探してみませんか。
古来より日本各地には、自然災害にまつわる「怪異」や「伝説」が数多く残されています。これらは単なる不思議な話ではなく、過去の人々が災害の恐ろしさを後世に伝え、命を守るために残した切実な知恵でもありました。
企画展では、各地に伝わる言い伝えをパネルで分かりやすく解説するほか、震災前後の薄磯地区の写真を使用したパズル、また、災害の危険性や震源について手に取って学ぶことができる展示を行います。
2月22日(日)はいわき民話の会の広沢和子氏による民話講演が行われ、日本各地に伝わる災害にまつわる民話や伝説を語っていただきます。また、みらい館内に散らばったキーワードを探して集める謎解きクイズもあり、正解者には企画展オリジナルシールをプレゼント。
過去の教訓を、怪異という視点から見つめ直すこの機会。ぜひご家族で、未来へつなぐ防災の知恵を一緒に探してみませんか。
基本情報
| イベント開催期間 | 2025年12月2日(火)~2026年3月31日(火) |
|---|---|
| イベント開催場所 | いわき市震災伝承みらい館 |
| 住所 | 〒970-0229 福島県いわき市薄磯三丁目11 |
| 電話番号 | 0246-38-4894 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(最終入館16:30) |
| 定休日/休業日 | 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)、年末年始 |
| 料金 | 無料 |
| 駐車場 | 普通車32台・大型2台 |
| 備考 | 10名以上の団体でご利用される場合は、事前予約が必要です。 ※当館の収容人数の関係で、ご予約の状況によってはお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。 |
| ドキュメント | イベントチラシはこちら |