小名浜生まれの大漁旗アート、金魚、柴犬、盆栽 水族館が「丸ごと美術館」になる72日間
9月19日(土)から11月29日(日)までの期間中、アクアマリンふくしまにて、地球環境の保全と海洋資源の大切さをアートで伝える「小名浜国際環境芸術祭2026」を開催します。
23回目を迎える今年のテーマは、「HAPPY OCEANS」。
注目は、第18回小名浜国際大漁旗アート入賞作品展。常磐ものをモチーフに描かれた個性豊かでダイナミックな大漁旗が、小名浜の空を彩ります。
このほか、県内の子どもたちによる作品展や、いわき発祥の金魚「いわきフラっこ」の品評会、日本の伝統芸術である「盆栽」の展示など、水族館の枠を超えた多彩なアート企画を館内外で展開します。
海や自然への想いを、さまざまなアートを通して感じられる「小名浜国際環境芸術祭2026」。アクアマリンふくしまならではの“海とアートの出会い”を、ぜひお楽しみください。
《イベント内容》
▶第18回小名浜国際大漁旗アート入賞作品展
秋の小名浜の代名詞となる「大漁旗アート展」は今年で第18回目を迎えます。
今年は「常磐もの」・「大漁」及び「小名浜」の3つの単語をすべて入れ、常磐ものをモチーフとして取り入れた漁や水産資源をイメージさせるデザインの大漁旗を募集しました。全国から応募された作品の中から厳正な審査で選ばれた最優秀賞と優秀賞作品が大漁旗となって小名浜ブルーの空にたなびきます。また、入賞作品は本館1階エントランスホールにも展示いたします。小名浜から生まれた「大漁旗アート」の迫力ある展示をご覧ください。
展示期間:9月19日(土)~11月15日(日)
展示場所:屋外エリアおよび本館1階エントランスホール
後援:いわき市
▶アーティストの大漁旗展
様々なジャンルで活躍するアーティストやデザイナーが、「大漁旗」をテーマに、それぞれの感性でデザインした作品を制作します。実際の大漁旗と同じ大きさで製作し展示します。伝統的な大漁旗の姿を現代のアートとして再解釈した、個性豊かな作品をご覧ください。
展示期間:9月19日(土)~11月15日(日)
展示場所:屋外 クウェート・ふくしま友好記念日本庭園周辺
参加アーティスト:池田 拓馬(美術家/千葉大学教育学部 助教)、奧田祥吾(アーキテクト/作家)、小佐原 孝幸(デザイナー/常磐大学人間科学部 准教授)、高須賀昌志(美術家/千葉大学大学院教育学研究院 教授)、東方悠平(アーティスト/宇都宮大学共同教育学部 助教)、船山哲郎(美術家/東北工業大学ライフデザイン学部 講師)、宮本 一行(芸術家・サウンドスケープ研究者/東北工業大学ライフデザイン学部 准教授)
協力:環境芸術学会
▶第51回福島県児童・生徒木工工作コンクール作品展
福島県内の小学生を対象とした木工工作コンクールの入賞作品を展示します。
開催日:9月24日(木)~10月4日(日)
展示場所:本館1階エントランスホール
主催:福島県木材青壮年協会、福島県木材協同組合連合会、福島民報社
▶天然記念物柴犬保存会 令和8年度秋季・第132回本部展
縄文時代の遺跡から発掘された犬の姿を理想に作出をしている天然記念物柴犬保存会の柴犬(縄文柴犬)の展覧会を開催します。
開催日時:9月27日(日) 10:00~16:00
開催場所:屋外 伝馬船工房周辺
主催:天然記念物柴犬保存会、天然記念物柴犬保存会福島支部
共催:公益財団法人ふくしま海洋科学館
▶キッズアート展
福島県内の子どもたちが、身近な自然素材を使って「常磐もの」をテーマに地域の海を表現しました。
展示期間:10月10日(土)~11月29日(日)
展示場所:本館2階 ホワイエ
▶第12回いわきフラっこ品評会
地元いわき市で作出された金魚「いわきフラっこ」の品評会です。出品はいわき市の磐錦会のメンバーが飼育している個体で、小さな顔、丸みを帯びた体、フラガールのスカートのようなひらひらとした尾ビレが特徴です。その美しさをぜひご覧ください。
開催日時:10月17日(土) 10:00~15:00
会場:本館1階エントランスホール
主催:磐錦会(会長 小野金魚園 小野貴裕氏)
▶金魚即売会
アクアマリンふくしまと地元いわき市の養魚場・小野金魚園で繁殖した金魚等を販売します。
開催日時:10月17日(土) 10:00~15:00
会場:本館1階エントランスホール
品種:庄内金魚など
▶第21回アクアマリンふくしま俳句の季コンテスト入賞作品展示
2026年7月4日から9月27日に来館した方が応募した、季節の生き物や自然に想いを馳せた作品の中から入賞作品を展示します。
展示期間:10月24日(土)~11月23日(月・祝)
展示場所:本館1階エントランスホール
▶海の男の盆栽展
日本の伝統芸術「盆栽」は、小さな鉢の中に大きな自然の姿を映し出す美しい世界です。本展では、心を込めて育てた盆栽を集めました。力強さと、自然を愛する繊細な心が詰まった作品ばかりです。子どもから大人まで楽しめる、一鉢ひとつの物語をぜひ見に来てください。
展示期間:10月31日(土)~11月6日(金)
展示場所:本館1階アクアルーム1
協力:小名浜盆栽研究会
▶第54回「我ら海の子展」受賞作品展
「我ら海の子展」は、幼児・小中学生対象の海を題材にした絵画コンクールです。特別賞・金賞・銀賞の合計54作品を展示します。
展示期間:10月31日(土)~11月27日(金)
展示場所:本館2階スロープ
主催:一般財団法人サークルクラブ協会、公益財団法人日本海洋少年団連盟
《一緒に楽しもう!参加型アート》
▶アクアマリンふくしまアートマップ
アクアマリンふくしまの敷地内には、通年鑑賞できる様々なアート作品を展示しています。アートマップを見ながら、水族館でアート散歩してみましょう。
マップ配布場所:入場ゲート、本館1階エントランスホール など
《同時開催イベントも!》
▶企画展 サンマの学校
アクアマリンふくしまでは、サンマの飼育・研究に取り組んでおり、世界初の水槽内繁殖に成功
しています。企画展「サンマの学校」では、サンマについてとことん深堀りしていきます。9・10月
には「サンマの学校 学園祭」も開催します。
開催期間:2026年7月15日(水)~2027年1月11日(月・祝)
開催場所:本館1階マリンホール、エントランスホール
23回目を迎える今年のテーマは、「HAPPY OCEANS」。
注目は、第18回小名浜国際大漁旗アート入賞作品展。常磐ものをモチーフに描かれた個性豊かでダイナミックな大漁旗が、小名浜の空を彩ります。
このほか、県内の子どもたちによる作品展や、いわき発祥の金魚「いわきフラっこ」の品評会、日本の伝統芸術である「盆栽」の展示など、水族館の枠を超えた多彩なアート企画を館内外で展開します。
海や自然への想いを、さまざまなアートを通して感じられる「小名浜国際環境芸術祭2026」。アクアマリンふくしまならではの“海とアートの出会い”を、ぜひお楽しみください。
《イベント内容》
▶第18回小名浜国際大漁旗アート入賞作品展
秋の小名浜の代名詞となる「大漁旗アート展」は今年で第18回目を迎えます。
今年は「常磐もの」・「大漁」及び「小名浜」の3つの単語をすべて入れ、常磐ものをモチーフとして取り入れた漁や水産資源をイメージさせるデザインの大漁旗を募集しました。全国から応募された作品の中から厳正な審査で選ばれた最優秀賞と優秀賞作品が大漁旗となって小名浜ブルーの空にたなびきます。また、入賞作品は本館1階エントランスホールにも展示いたします。小名浜から生まれた「大漁旗アート」の迫力ある展示をご覧ください。
展示期間:9月19日(土)~11月15日(日)
展示場所:屋外エリアおよび本館1階エントランスホール
後援:いわき市
▶アーティストの大漁旗展
様々なジャンルで活躍するアーティストやデザイナーが、「大漁旗」をテーマに、それぞれの感性でデザインした作品を制作します。実際の大漁旗と同じ大きさで製作し展示します。伝統的な大漁旗の姿を現代のアートとして再解釈した、個性豊かな作品をご覧ください。
展示期間:9月19日(土)~11月15日(日)
展示場所:屋外 クウェート・ふくしま友好記念日本庭園周辺
参加アーティスト:池田 拓馬(美術家/千葉大学教育学部 助教)、奧田祥吾(アーキテクト/作家)、小佐原 孝幸(デザイナー/常磐大学人間科学部 准教授)、高須賀昌志(美術家/千葉大学大学院教育学研究院 教授)、東方悠平(アーティスト/宇都宮大学共同教育学部 助教)、船山哲郎(美術家/東北工業大学ライフデザイン学部 講師)、宮本 一行(芸術家・サウンドスケープ研究者/東北工業大学ライフデザイン学部 准教授)
協力:環境芸術学会
▶第51回福島県児童・生徒木工工作コンクール作品展
福島県内の小学生を対象とした木工工作コンクールの入賞作品を展示します。
開催日:9月24日(木)~10月4日(日)
展示場所:本館1階エントランスホール
主催:福島県木材青壮年協会、福島県木材協同組合連合会、福島民報社
▶天然記念物柴犬保存会 令和8年度秋季・第132回本部展
縄文時代の遺跡から発掘された犬の姿を理想に作出をしている天然記念物柴犬保存会の柴犬(縄文柴犬)の展覧会を開催します。
開催日時:9月27日(日) 10:00~16:00
開催場所:屋外 伝馬船工房周辺
主催:天然記念物柴犬保存会、天然記念物柴犬保存会福島支部
共催:公益財団法人ふくしま海洋科学館
▶キッズアート展
福島県内の子どもたちが、身近な自然素材を使って「常磐もの」をテーマに地域の海を表現しました。
展示期間:10月10日(土)~11月29日(日)
展示場所:本館2階 ホワイエ
▶第12回いわきフラっこ品評会
地元いわき市で作出された金魚「いわきフラっこ」の品評会です。出品はいわき市の磐錦会のメンバーが飼育している個体で、小さな顔、丸みを帯びた体、フラガールのスカートのようなひらひらとした尾ビレが特徴です。その美しさをぜひご覧ください。
開催日時:10月17日(土) 10:00~15:00
会場:本館1階エントランスホール
主催:磐錦会(会長 小野金魚園 小野貴裕氏)
▶金魚即売会
アクアマリンふくしまと地元いわき市の養魚場・小野金魚園で繁殖した金魚等を販売します。
開催日時:10月17日(土) 10:00~15:00
会場:本館1階エントランスホール
品種:庄内金魚など
▶第21回アクアマリンふくしま俳句の季コンテスト入賞作品展示
2026年7月4日から9月27日に来館した方が応募した、季節の生き物や自然に想いを馳せた作品の中から入賞作品を展示します。
展示期間:10月24日(土)~11月23日(月・祝)
展示場所:本館1階エントランスホール
▶海の男の盆栽展
日本の伝統芸術「盆栽」は、小さな鉢の中に大きな自然の姿を映し出す美しい世界です。本展では、心を込めて育てた盆栽を集めました。力強さと、自然を愛する繊細な心が詰まった作品ばかりです。子どもから大人まで楽しめる、一鉢ひとつの物語をぜひ見に来てください。
展示期間:10月31日(土)~11月6日(金)
展示場所:本館1階アクアルーム1
協力:小名浜盆栽研究会
▶第54回「我ら海の子展」受賞作品展
「我ら海の子展」は、幼児・小中学生対象の海を題材にした絵画コンクールです。特別賞・金賞・銀賞の合計54作品を展示します。
展示期間:10月31日(土)~11月27日(金)
展示場所:本館2階スロープ
主催:一般財団法人サークルクラブ協会、公益財団法人日本海洋少年団連盟
《一緒に楽しもう!参加型アート》
▶アクアマリンふくしまアートマップ
アクアマリンふくしまの敷地内には、通年鑑賞できる様々なアート作品を展示しています。アートマップを見ながら、水族館でアート散歩してみましょう。
マップ配布場所:入場ゲート、本館1階エントランスホール など
《同時開催イベントも!》
▶企画展 サンマの学校
アクアマリンふくしまでは、サンマの飼育・研究に取り組んでおり、世界初の水槽内繁殖に成功
しています。企画展「サンマの学校」では、サンマについてとことん深堀りしていきます。9・10月
には「サンマの学校 学園祭」も開催します。
開催期間:2026年7月15日(水)~2027年1月11日(月・祝)
開催場所:本館1階マリンホール、エントランスホール
基本情報
| イベント開催期間 | 2026年9月19日(土)~11月27日(金) |
|---|---|
| イベント開催場所 | 環境水族館アクアマリンふくしま |
| 住所 | 〒970-8101 福島県いわき市小名浜字辰巳町50 |
| 電話番号 | 0246-73-2525 |
| 営業時間 | 3月21日~11月30日 9:00~17:30 12月1日~3月20日 9:00~17:00 ※2026年9月20日(日)~9月22日(火・休)は開館時間を延長します。 開館時間:8:30~18:30 (最終入館17:30) ※2026年9月21日(月・祝)は台風25号の影響のため、開館時間を短縮いたします。 開館時間:8:30~17:30 ※状況次第では、閉館時間を早める場合がございます。 |
| 最終入場・入館 | 最終入館時刻は閉館1時間前までとなります。 |
| 料金 | 大人 1,850円(1,550円)/小~高校生 900円(750円)/未就学児 無料 ※( )内は団体 20名以上 ※高校生は学生証をご持参下さい。 ※入館料のお支払いには、クレジットカードが利用できます。利用可能なカードは、VISA、Master、JCB、ダイナース、アメリカンエクスプレス 、ディスカバーカードです。PayPayなどの電子マネーはご使用いただけません。 |
| 駐車場 | 1,600台(無料) |