いわき市立美術館企画展 9月12日(土)~11月1日(日)まで開催!
9月12日(土)~11月1日(日)までの期間中、いわき市立美術館にて企画展「松本陽子 宵の明星を見た日」を開催いたします。

画家・松本陽子氏(1936年~、東京生まれ)の美術館では初となる大規模な個展です。
明るい色彩による抽象表現を追求し、独自の画風を築いてきた松本氏。アクリル彩によるピンクを基調とした大画面の作品で高い評価を得たほか、油彩による緑、黒、青の作品など、時代ごとに色彩や技法を変化させながら制作を続けてきました。

企画展では、1950年代の初期作品から2026年の最新作まで、約40点を展示。65年にわたる画業をたどりながら、松本氏が追い求めてきた壮大な絵画世界をご覧いただけます。


《会期中の催し》
▶講演会
松本陽子氏と長年親交を深め、作品を見続けてきた元学芸員のお二人を講師にお迎えします。それぞれの視点から、これまで見てきた松本陽子氏の人柄や作品、創作の歩みについてお話しいただきます。
・第1回 ※要事前申込
日時:9月20日(日)14:00~15:30
講師:南雄介氏(美術評論家、元愛知県美術館館長)
会場:3階 セミナー室
定員:40名
参加費:無料
申込方法:9月1日(火)9:30より電話で申込受付
※定員に満たない場合は当日受付可

・第2回 ※要事前申込
日時:10月11日(日)14時~15時30分
講師:梅津元氏(批評家、キュレーター)
会場:3階 セミナー室
定員:40名
参加費:無料
申込方法:9月22日(火・祝)9:30より電話で申込受付
※定員に満たない場合は当日受付可

▶松本陽子インタビュー映像上映会
展示の最後に上映している映像の長編版です。これまでの制作活動を振り返るとともに、本展に出品されている作品について、松本陽子氏ご本人が語ります。制作への思いや作品に込められた考えに触れることができる、貴重な映像です。
日時:(1)9月21日(月・祝)13:00~14:00/(2)10月3日(土)13:00~14:00
会場:3階 セミナー室
定員:各回25名(先着順)
参加費:無料
申込方法:申し込み不要。当日、会場にお越しください。
作品情報:mK5製作 / 2026年

▶いわき市市制施行60周年記念「ヴァイオリンとギターによるコンサート」 ※要事前申込
ピアソラからバッハまで、ヴァイオリンとギターで色彩豊かな音楽をお届けします。
日時:10月3日(土) 17:40開場/18:00開演
出演:中原桂代氏(ヴァイオリン)、松崎康弘氏(ギター)
会場:2階ロビー
定員:50名
参加費:無料
申込方法:9月15日(火)9:30よりロゴフォームで申込受付
申込フォーム:https://logoform.jp/form/NczP/1674746

▶いわき市立美術館×いわきアリオス連携事業「高橋アキ 石川高 デュオ・コンサート」 ※要事前申込
ロードリ・デイヴィスが手がけたピアノと笙のための曲など、現代音楽をお楽しみいただきます。
日時:10月31日(土) 17:40開場/18:00開演
出演 高橋アキ氏(ピアノ)、石川高氏(笙)
会場:2階ロビー
定員:50名
参加費:無料
申込方法:10月6日(火)9:30よりロゴフォームで申込受付
申込フォーム:https://logoform.jp/form/NczP/1674846

▶学芸員によるギャラリートーク
日時:10月4日(日)11:00~11:30
会場:2階 企画展示室
講師:いわき市立美術館学芸員
参加方法:申し込み不要。当日、会場にお越しください。
留意事項:参加には展覧会チケットが必要です。

▶関連展示「特集:ある視点、松本陽子」
会期:9月29日(火)~2027年1月17日(日)
会場:常設展示室内
※10月31日(土)に美術講座を開催

基本情報

イベント開催期間 2026年9月12日(土)~11月1日(日)
イベント開催場所 いわき市立美術館
住所 〒970-8026 福島県いわき市堂根町4-4
電話番号 0246-25-1111
営業時間 9:30~17:00(最終入場16:30)
定休日/休業日 月曜日、9月24日(木)、10月13日(火)
ただし、9月21日(月・祝)、10月12日(月・祝)は開館
料金 一般:1,000円(800円)
高・高専・大生:500円(400円)
小・中生:300円(240円)
※カッコ内は20名以上の団体割引料金
※いわき市在住の65歳以上の方、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は無料
※いわき市内の小・中・高・専修(高等課程)・高専生は、土曜日と日曜日のみ無料
※免許証、手帳、学生証など身分を証明するものをお持ちください
※本展チケットで常設展も観覧可能
備考 【主催】
いわき市立美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
【協力】
ヒノギャラリー、White Cube

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