いわき夏まつり2022

いわきの夏まつりはこれで決まり!

暑い夏がやってきました。
今年は3年ぶりに、いわきの夏の風物詩、花火大会や七夕まつり、いわきおどり、盆踊りなどが市内各地で開催されます!
感染症対策をしっかりと取り、夏祭りを楽しみましょう。

なお、新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、イベントの開催を中止させていただく場合があります。
参加を予定されている皆さまにおかれましては、各ホームページ等を適宜ご確認下さい。
Reborn~復活の日~ 小名浜港の夜空に打ち上がる約10,000発の花火
8月6日(土)、小名浜アクアマリンパークにて開催いたします。
3年ぶりとなる今年のテーマは「Reborn~復活の日~」。
最大の見せ場は花火と音楽をシンクロさせた創作花火で、音楽に合わせ次々と夜空に花が咲き、港の夜を華麗に彩る様子は観客を魅了します。
趣向を凝らした七夕飾りが街を彩り、浴衣姿の人が行き交う
8月6日(土)・7日(日)の2日間、いわき駅周辺商店街にて開催いたします。
夏の伝統行事として昭和初期から行われている「七夕まつり」。
いわき駅前の各商店街が工夫を凝らした華やかな笹飾りが通りを彩り、人々の目を楽しませてくれます。
いわきの夏の夜に響く「どんわっせ」
8月8日(月)、JRいわき駅前大通り(ラトブ前~大東銀行平支店付近まで)にて開催いたします。
3年ぶりの開催となる今年は、感染対策として、参加する人の数を例年の半分ほどに減らし、4部制から3部制とします。また、「どんわっせ」の掛け声は禁止し、踊り手の前後2メートルの間隔をあけての踊りとなります。


光輝きながらゆっくりと回る櫓、その周りを幾重のもの踊りの輪が広がる
8月14日(日)・15日(月)の2日間、JR内郷駅広場にて開催いたします。
国宝白水阿弥陀堂を模して作られた櫓には数多くの電飾や提灯が飾られ、夜空をバックに光り輝きながらまわる姿は何とも幻想的です。その櫓を囲み、幾重のもの踊りの輪が広がります。
なお、今年は前夜祭は行れず、15日(月)に前昼祭として音楽イベントが催されます。
子どもたちに大人気!元気に泳ぐ金魚をつかまえる!
8月4日(木)、JR湯本駅前ブロンズ通りにて開催いたします。
会場に特設のプールを設置し、1万匹の金魚を放流。幼児から小学生までを対象に参加でき、早い動きの金魚を捕まえます。
水着など濡れてもよい服装とタオル・着替えを持参してお出かけください。
やっぺ、やっぺ、やっぺな~と躍動的に踊り流す
8月5日(金)、JR湯本駅周辺にて開催いたします。
平成24年に30年ぶりに復活した「やっぺおどり大会」。「やっぺ、やっぺ、やっぺな~」と湯本ならではの陽気なテンポに合わせ、湯本の街なかを躍動的に踊り流します。
今年はコスプレイヤーも参戦!?仮装し温泉街を踊り流しましょう
いわき湯本温泉郷の表町温泉通り(さはこの湯公衆浴場前) を会場に、各々に仮装し踊り歩きます。
優勝チームには賞金があり、審査発表後に花火が打ち上げられます。
  • 画像はイメージです

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震災の犠牲者への鎮魂と復興を祈願し、四倉の夜空を大輪の花が彩る
8月16日(火)、四倉海岸にて開催いたします。
東日本大震災の犠牲となった方々の鎮魂と四倉町の復興を願い、花火が打ち上がります。
厳かに流れゆく灯籠の光が夏井川を照らし出します
8月20日(土)、平神橋下周辺にて開催いたします。
川施餓鬼供養後、日が暮れ始めると約5,000個の灯籠が夏井川を流れ、最後に夜空を飾る花火が約3,000発打ち上がります。
個人をしのんで流される灯籠の淡い光りに鎮魂の思いを馳せ、夏の夜空を彩る花火をご覧下さい。
3年ぶり、鮫川の川面を照らす大輪の花
勿来の夏の風物詩「なこそ夏まつり」。
2022年は3年ぶりとなる「なこそ鮫川花火大会」を開催いたします。詳細は未定ですので、内容が決まり次第お知らせいたします。
なお、新型コロナウィルス感染症の影響により、いわきおどり勿来大会とサンバパレードは中止といたします。