いわき市の海が見えるカフェ「月見亭」に行ってきたよ【市民おススメ】

プロモ隊おススメ いわきのおススメカフェ5選 その1

いわきには、「いわき七浜」という言葉があります。

現在では、市内の7つの浜を指す言葉として使われていますが、もともとは「磐城(いわき)の国には、たくさんの浜がある」という意味の言葉なのだそうです。
この言葉のとおり、いわき市民にとって海は、ごく身近なものです。

そんな海を、高台から眺めつつおいしいお食事をいただけるカフェ、いわき市中之作港近く「月見亭」をご紹介します!
いわき市折戸地区、海をのぞむ高台にあるカフェです。
築50年の民家をDIYで修復し、2019年にオープンして以来、海を見下ろすSNS映えするロケーション
旬の野菜や果物を使ったお料理・スイーツで人気のカフェです。

週末・平日とも、ちょうどお昼時に行くと、先に待っているお客さんが4,5組いらっしゃいました。お店の外で順番を待つので、冬はもちろん、肌寒い時期は上着も持って行くことをおすすめします。

住所:〒970-0312 福島県いわき市折戸字折戸36-3
電話番号:050-1099-0262
営業日:金~火曜日(水・木休業)
月見亭で、この季節にぴったりのパスタを頂きながらコーヒーブレイクしてきたので、レポートします。
中之作港をめざして来ると、中之作港入り口のちょうど向かい側に、青く塗られたシャッターと丸い「月見亭」の看板が目に入ってきます。月見亭の専用駐車場はありませんが、中之作港、もしくは近くにある清港館が公認駐車場になっています。中之作港に車を停めて、先ほどの丸い看板のところまで来ると、月マークと矢印で道順を示してありました。地域の皆さんで作り上げたお店ならではの風景です。マークと看板が次々とあるので、迷わずお店にたどり着くことができました。
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傾斜がきついところがあること、道幅が狭いこと、段差もあることを考えると、車いす・ベビーカーでは難しいと思います。 写真を撮りながらのんびり登ったせいか、思ったよりもハードではなくスイスイと登れました。

  • 内装

    内装

  • ランチメニュー

    ランチメニュー

  • かぼちゃの豆乳白味噌パスタ

    かぼちゃの豆乳白味噌パスタ

  • チーズケーキ

    チーズケーキ

お店に入ってみると…DIY感のある、でもこだわりの内装が目に飛び込んできました。

季節や時期で変わるようですが、私が行った時には、窓に向かう2人席が4つ、1人席が1つ、4人座れそうなお座敷のテーブル席が1つありました。入り口ドアや窓は網戸にしてあり、換気がとてもよい店内でした。寒く感じる方用にひざ掛けもありましたよ。メニューは季節に合わせて替わるようです。月見亭公式Instagramをチェックすることをおすすめします!

今回はランチメニューから、

・かぼちゃの豆乳白味噌パスタ
・月見亭ブレンド(コーヒー)

加えて、悩んだ末にミニデザートを
・ラムレーズンのクランブルチーズケーキ
に変更していただきました。サラダ、スープが付いています。

通常のランチメニューは税込み1,500円、今回はミニデザートをケーキに変更したので、税込み1,700円になります。お腹いっぱい満足のボリュームです。
かぼちゃの豆乳白味噌パスタは、「秋冬のパスタ」という言葉がぴったり!実は、私はかぼちゃの香りが少しだけ苦手なのですが、それを全く感じないまま、パクパクと完食しました。太いリングイネの麺に濃厚な豆乳と味噌のソースが絡みます。また、食べ応えのあるひき肉やブナシメジの食感がアクセントになって、あっという間に食べてしまいました。かぼちゃ、おいしい!

そして、ミニデザートから変更していただいた、ラムレーズンのクランブルチーズケーキ。
ラムの香りとフルーツの食感が楽しい、甘すぎない大人のチーズケーキです。
ホイップクリームと、はちみつがかかったクルミが添えられているのですが、ケーキと一緒にいただくと甘さや食感が変わってとても楽しめます。はちみつとクルミを添えていただくのが、個人的にとても気に入りました。

月見亭ブレンドは酸味が少なく、まろやかな苦みの、絶妙な感じに調節されていました。とても好きな味わいでした!
高台から海を眺めながら、おいしいお食事とコーヒーをいただく…
なんとも贅沢な時間を過ごすことができました!

季節ごとに替わるメニューも楽しみです。通ってみようと思います!
この記事を書いた市民ライター
松本 美沙

松本 美沙

男の子兄弟を育てながら、フリーランスでWordPressでのウェブ制作をしています。キャンプ、バレーボール、吹奏楽、お酒が好きです。カメラ勉強中。ブログ:iwaki-kosodate.net