稚児田楽、風流、神輿渡御は中止となりました。
本年度の祭礼行事は、神職・総代のみで執り行います。
稚児田楽、風流、神輿渡御は中止となりました。

<稚児田楽・風流>
神事と民俗芸能が一つとなり、現代まで守り続けられている祭礼「稚児田楽・風流」。
平安時代末期に立荘されたいわき市錦町の御宝殿熊野神社にて、毎年7月の海の日に奉納されます。
祭礼では、5メートルほどの孟宗竹2本を競って立てることで、豊作を占う「鉾立の神事」。短いほこ竹をもつ2人の「露払い」とささらを鳴らす「ざらっこ」6人、計8人の子どもたちが浴衣に白い上衣姿で、お囃子に合わせ舞を踊る「稚児田楽」。鷺・鹿・龍・獅子の頭を被り、豊年を感謝しやぐらの上で舞う「風流の舞」などが執り行われ、昭和51年に「御宝殿の稚児田楽・風流」として国の重要無形民俗文化財に指定されました。

【イチオシ】
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基本情報

イベント開催期間 2020年7月22日(水)・23日(木祝)の祭礼行事は神職・総代のみで執り行います。
イベント開催場所 御宝殿熊野神社
住所 〒974-8232 福島県いわき市錦町御宝殿31
電話番号 0246-62-2207
アクセス<車> いわき勿来ICから約10分
アクセス<公共機関> JR植田駅から車約10分

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