いわき名物ガイド

県内唯一貴重で古典的な舞「稚児田楽・風流」は、国重要無形民俗文化財
旧菊多郡73ケ村の総鎮守で、大同2年(807年)6月7日、紀州熊野新宮の別当 日下大善と共に熊野の分霊を勤請し、長子地内に仮宮を造営して祭ったのが始まりとされています。弘仁元年(810年)2月15日 大島郷に遷宮し、菊田郷の総鎮守となりました。
神社内には樹齢800年の大ケヤキがありその姿は圧巻です。
祭礼時に行われる稚児田楽・風流は、県内唯一の貴重な稲米儀礼の古典的な舞いで、国重要無形民俗文化財に指定されています。


《年中行事》
御宝殿熊野神社祭礼:7月末から8月初旬に行われる祭礼で奉納される「御宝殿の稚児田楽・風流」は国の重要無形民俗文化財に指定されています。

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いわきの歴史・文化についてはこちら→<時を紡ぐ歴史と文化

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基本情報

住所 〒974-8232 福島県いわき市錦町御宝殿31
電話番号 0246-62-2207
アクセス<車> いわき勿来ICから約10分
アクセス<公共機関> JR植田駅から車約10分
駐車場 50台
大型駐車場 有り