いわき名物ガイド

いわきの海で夏を満喫!

7月18日(土)、いわき市内4つの海水浴場で海開き!

夏といえば、やっぱり海!
青く輝く「サンシャインブルー」の海と白い砂浜が広がる、いわきの海水浴場で最高の夏を過ごしませんか。

2026年の海水浴場は、7月18日(土)から8月16日(日)まで開設。勿来海水浴場、薄磯海水浴場、四倉海水浴場、久之浜・波立海水浴場の4か所で海水浴を楽しめます。
海開き式は7月18日(土)、薄磯海水浴場をメイン会場として開催!夏の始まりをみんなで盛り上げます。

きらめく海で泳いだり、砂浜で遊んだり、潮風を感じながらのんびり過ごしたり。
この夏は、いわきの海で忘れられない思い出をつくりましょう!

※開設されていない海水浴場では、監視員やライフセーバーによる安全対策を行っていないことから大変危険なため、遊泳はお控えください。

2026年7月18日(土)より、海水浴遊泳情報を毎日お伝えいたします!
詳しくはいわき市海水浴場 遊泳状況(期間中毎日更新)をご覧ください。
始まりは四倉から!いわきの海、一斉にスタート!
海開き式は7月18日(土)に四倉海水浴場をメイン会場として、全海水浴場で行います。
サンシャインブルーの海を存分にお楽しみください!
関東から一番近い、白砂が美しいビーチ
青い海に白い砂浜のコントラストがとても美しい勿来(なこそ)海水浴場は、関東から一番近い場所にあり、海水浴シーズンにはたくさんの海水浴客が訪れる人気スポットです。
遠浅の美しい砂浜と透明で綺麗な波をお楽しみいただけます
塩屋埼灯台の北側に位置する白砂の美しい海岸で、いわき市の代表的な名所として家族連れや若い方に人気です。
いわきで一番広い砂浜、開放的な海水浴場
白い砂浜が広がり、太陽の光を浴びながら一日をゆったりと過ごすことができる開放的な海水浴場です。
目の前に弁天島と鳥居がある、砂利が特徴的な、美しい海岸
目の前に弁天島と鳥居があり、大きめの粒の砂利が特徴的な、美しい海岸です。
いわきの白い砂浜を歩くと、「キュッ、キュッ」と砂が歌い出す♪
いわきの海岸で耳をすませば、自然がつくった奇跡の音、"鳴き砂"の声が聞こえます。
きれいな浜ほどよく鳴くこの美しい現象が見られる砂浜が9か所もあるいわきは「鳴き砂の王国」なのです!
自然が奏でる浜辺の音色が、海を歩くと聞こえてきますよ。
【鳴き音ランクの高い海岸】
・薄磯海岸・豊間海岸・兎渡路海岸・下神白海岸・関田須賀海岸
column

鳴き砂を未来へつなぐために。

定点観察や海岸清掃、環境学習や啓発活動など、いわきの海岸で鳴き砂を守るための取り組みを続けています。鳴き砂について、海岸についてなど、活動内容はこちらからご覧ください。

(1)毎日の遊泳の可否について
 遊泳の可否につきましては、毎日午前10時30分頃に公表しております。
 お出かけの際は、事前に以下のいずれかの方法で遊泳状況をご確認ください。
 Webサイト:「いわき市海水浴場 遊泳状況」
 公式SNS: いわき市観光情報【公式】X(旧ツイッター)
 ※天候の急変等により、時間が前後したり途中で変更になったりする場合があります。
(2)体調不安がある場合には来場を控えてください。
(3)遊泳区域内への水上バイクの乗り入れは条例で禁止されており危険ですので、絶対に行わないでください。
(4)海水浴場内でのバーベキュー及び焚火は禁止です。他の遊泳者にご迷惑となりますので、絶対に行わないでください。
(5)各海水浴場の無料駐車場をご利用ください。
(6)次の5海水浴場は令和4年5月に廃止(合磯海水浴場は平成30年に廃止)が決定しており、監視員やライフセーバーによる安全対策を行っていないことから大変危険なため、遊泳はお控えください。
 (旧)新舞子ビーチ海水浴場
 (旧)豊間海水浴場
 (旧)合磯海水浴場
 (旧)永崎海水浴場  
 (旧)小浜海水浴場
(7)市では、開設する海水浴場の放射線量等について、定期的な調査を行っています。
  結果は以下ページ内よりダウンロードし、ご覧いただけます。
 いわき市海水浴場について