5分でわかる!フラシティいわき

いわきの魅力をたっぷりと紹介します!

絶品地元グルメ、癒しの温泉、炭鉱の町の歴史、インスタ映えする絶景スポット、便利なアクセス事情など
初めていわき市に訪れる方に簡単にまとめて魅力をご紹介します。
  • ウニを贅沢に山盛りした郷土料理「ウニ貝焼き」

    ウニを贅沢に山盛りした郷土料理「ウニ貝焼き」

  • コラーゲンたっぷりで深いコクが味わえる「アンコウ鍋」

    コラーゲンたっぷりで深いコクが味わえる「アンコウ鍋」

  • 「常磐もの」のメヒカリは皮が薄く脂が乗っている

    「常磐もの」のメヒカリは皮が薄く脂が乗っている

  • ヘルシーで、ボリューム満点のカジキバーガー

    ヘルシーで、ボリューム満点のカジキバーガー

  • ふるさとの味として親しまれた「しそ巻き」

    ふるさとの味として親しまれた「しそ巻き」

  • いわきを代表する銘菓「じゃんがら」

    いわきを代表する銘菓「じゃんがら」

いわきの「常磐もの」はひと味違う美味しさ!
太平洋に面したいわき市の沖合いは寒流と暖流が交わる豊かな漁場。そこで獲れる「常磐もの」と呼ばれる海の幸、水産加工品は絶品です。こだわりのタレに漬け込んだ「サンマのみりん干し」、サンマのすり身に味噌、ネギ、生姜などを混ぜ込んで焼いた「サンマのポーポー焼き」、ホッキ貝の貝殻の上に生ウニを山盛りにのせて蒸し焼きにした「ウニ貝焼き」、いずれもいわき発祥の名物グルメです。初夏には初カツオ、冬にはアンコウ鍋など四季を通じて旬の魚が楽しめるのも魅力のひとつ。「メヒカリ唐揚げ」は街のソウルフード的な存在です。また、カジキメンチ、カジキ丼など、新しく「カジキグルメ」を発信して話題となっています。塩漬けした大根にシソを巻いたお漬物「しそ巻」はいわきを代表する名産品。郷土芸能“じゃんがら念仏踊り”にちなんだ銘菓「じゃんがら」や、“いわきの魚”ををかたどった「めひかり塩チョコ」は定番土産として観光客に人気です。
  • 1000年以上前から利用されている歴史あるいわき湯本温泉

    1000年以上前から利用されている歴史あるいわき湯本温泉

  • フラガールを見るために多くの観光客が訪れます

    フラガールを見るために多くの観光客が訪れます

フラダンスを堪能し、温泉効果でリラックス!
1966年、「夢の島ハワイ」をイメージした日本初のリゾート施設として「常磐ハワイアンセンター」がオープン。当時では珍しいフラダンスを披露して訪れる人々を魅了していました。2006年にフラダンスを踊る少女たちを描いた映画『フラガール』が公開され大ヒット!いわき市は「フラガールが生まれたまち」として全国的に有名になりました。現在は、「スパリゾートハワイアンズ」として、日本一のビッグスライダーがオープンし、多彩なプールや広大な露天風呂、フラ体験やエステ体験などが楽しめるテーマパークとして多くの観光客で賑わっています。いわき湯本温泉の歴史は古く、道後温泉、有馬温泉とともに日本三古泉に数えられる名湯として知られています。毎分5トンの湧出量を誇り、泉質は珍しい硫黄泉。保温効果や高血圧などに効くと言われています。美肌効果があり「美人の湯」として女性に人気です。東京から車で約2時間、首都圏から気軽に訪れることができます。
  • 当時の炭鉱の様子を再現した「いわき市石炭・化石館ほるる」

    当時の炭鉱の様子を再現した「いわき市石炭・化石館ほるる」

  • 今も残る炭鉱遺産

    今も残る炭鉱遺産

  • 内郷山神社跡・相撲場跡

    内郷山神社跡・相撲場跡

  • 炭鉱に関する資料を集めた「みろく沢炭鉱資料館」

    炭鉱に関する資料を集めた「みろく沢炭鉱資料館」

  • 実際に使用されていたヘルメットとヘッドライト

    実際に使用されていたヘルメットとヘッドライト

  • 炭鉱内で使われていたカーバイトカンテラ

    炭鉱内で使われていたカーバイトカンテラ

炭鉱の歴史を感じる史跡・施設を巡る
1856年、いわき市内郷の弥勒沢(みろくざわ)で石炭が発見されました。常磐炭田と呼ばれるようになり、最盛期には130ほどの炭鉱会社があり、たくさんの人々が働いていました。石炭産業は近代日本の経済発展に大きく貢献しましたが、石油エネルギーの拡大によって炭鉱は閉山。130年の歴史に幕をおろしました。炭鉱夫たちの憩いの場所であった「内郷山神社跡・相撲場跡」、採掘に使用していた道具などを展示した「みろく沢炭鉱資料館」、模擬坑道などを再現して炭鉱の様子を分りやすく展示している「いわき市石炭・化石館ほるる」など、いわき市には炭鉱の歴史を今に伝える史跡、施設が多く残っています。石炭とともに発展した炭鉱の町を訪れてみませんか?
  • 映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台となった塩屋埼灯台

    映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台となった塩屋埼灯台

  • 初日の出を見るために多くの人が訪れる波立海岸

    初日の出を見るために多くの人が訪れる波立海岸

  • 水と緑が創りだす自然美を堪能できる背戸峨廊(せどがろ)

    水と緑が創りだす自然美を堪能できる背戸峨廊(せどがろ)

  • いわき市出身の詩人・草野心平が命名したとされる背戸峨廊(せどがろ)

    いわき市出身の詩人・草野心平が命名したとされる背戸峨廊(せどがろ)

  • 東北で毎年最後に紅葉が満喫できるスポットとして評判の龍神峡

    東北で毎年最後に紅葉が満喫できるスポットとして評判の龍神峡

  • 紅葉シーズンにはウォーキング大会が開催されています

    紅葉シーズンにはウォーキング大会が開催されています

インスタ映え間違いなし!絶景スポットへGo
いわき市が誇る、海沿いの絶景スポットといえば「日本の灯台50選」に選ばれた「塩屋埼灯台」、海から突き出た弁天島と朱塗りの橋がシンボルの「波立海岸」、海を真下に見るスリル満点の「潮見台」などがおすすめです。渓谷美を堪能したいなら、四季折々の景色が満喫できる「夏井川渓谷」、奇岩と滝が織り成す風景が素晴らしい「背戸峨廊(せどがろ)」、紅葉の名所として知られた「龍神峡」などが有名です。桜のシーズンに訪れたい名所なら、樹齢500年以上のシダレサクラが必見の「小川諏訪神社」、見事なソメイヨシノの景色が広がる「松ヶ岡公園」、約600本の桜が咲く誇る「勿来(なこそ)の関公園」、山里に佇む巨大桜が圧巻の「新田の大山桜」など…。どこもインスタ映えする写真が撮影できるスポットばかり!ぜひ、一度訪れてみてください。
  • 味見をして好きなトマトを袋いっぱいに収穫できるトマト狩り

    味見をして好きなトマトを袋いっぱいに収穫できるトマト狩り

  • もぎたてのトマトはフレッシュで美味しい!

    もぎたてのトマトはフレッシュで美味しい!

  • 甘くてジューシーないちごをたっぷり食べられるいちご狩り

    甘くてジューシーないちごをたっぷり食べられるいちご狩り

  • 数種類の新鮮なぶどうが味わえるぶどう狩り

    数種類の新鮮なぶどうが味わえるぶどう狩り

  • みずみずしい梨がその場で食べられる梨狩り

    みずみずしい梨がその場で食べられる梨狩り

野菜・果物収穫、発掘体験、フラダンスなど、楽しい体験プランが勢ぞろい!
いわき市では冬から春にかけていちご、夏から秋には梨、ぶどう、ブルーベリーなど、旬の果物狩りが一年を通して体験できます。ハウス栽培が盛んに行われているためトマト収穫体験も人気です。化石産出地の上に建つ施設で太古の化石が掘り出せる「いわき市アンモナイトセンター」の発掘体験は人気のプログラムです。「いわき市石炭・化石館ほるる」では本物のアンモナイト化石標本を作ったり、コハクを磨いてオリジナルアクセサリー制作したり、他ではめったに体験できないプランが楽しめます。伝統文化に触れる「陶器づくり」、名産品の「かまぼこ手づくり体験」は子供から大人まで大人気です。「スパリゾートハワイアンズ」ではフラダンスを体験してみてはいかがですか?心地よいハワイアンミュージックにあわせて踊れば、あなたもフラガール気分になれますよ!
  • 鮮度も美味しさも抜群な小名浜港に水揚げされたサンマ

    鮮度も美味しさも抜群な小名浜港に水揚げされたサンマ

  • 温暖な気候を利用してハウス栽培で育てた特産品のトマト

    温暖な気候を利用してハウス栽培で育てた特産品のトマト

  • 太陽の恵みたっぷりのいちごは甘くて美味しい

    太陽の恵みたっぷりのいちごは甘くて美味しい

  • 白い砂浜が広がる開放的な四倉海水浴場

    白い砂浜が広がる開放的な四倉海水浴場

東京から約2時間!恵まれた自然を体感できる街
東京からいわき市までの移動時間はおよそ2時間という近さ。車の場合は常磐自動車道(三郷インター~いわき中央インター)を利用すると約2時間、電車の場合はJR常磐線(JR上野駅~JRいわき駅)特急ひたちを利用すると約2時間15分でアクセスが可能です。そのため、夏には首都圏から、勿来、四倉、薄磯などの人気海水浴場にたくさんの人が訪れて賑わいます。いわき市は全国的にみても日照時間が長い街で、夏と冬の気温差が少ない温暖な気候が特徴。そのため、ハウス栽培が盛んで、トマトやいちごなどの特産品が栽培されています。沖合いは暖流と寒流が交わる恵まれた漁場として知られ、カツオ、サンマ、アンコウ、メヒカリなどの新鮮な魚介が水揚げされます。旬の食材を使った「常磐もの」と呼ばれる地元グルメは観光客に人気です。