いわき市立草野心平記念文学館の催し
3月20日(土・祝)、いわき市草野心平記念文学館にて、詩人講演会を開催いたします。講師は吉増剛造氏、聞き手が佐藤洋子氏、2人の詩人による講演会です。参加を希望する方はお申し込み方法をご確認のうえご応募ください。

参加費:無料
定員:50名 
申込期間:2月17日(水)〜3月6日(土)※当日消印有効
申込方法:郵便往復はがきに必要事項を記入して郵送
●往信面   
①3/20詩人講演会希望、②郵便番号、③住所、④電話番号、⑤聴講希望者氏名(2名まで)
 ※郵便往復はがき1枚で申し込めるのは2名まで、それ以上の人数分を記入した場合は無効となります。
●返信宛名面:応募者の郵便番号、住所、氏名
宛先:〒979-3122 いわき市小川町高萩字下タ道1番地の39
   いわき市立草野心平記念文学館 3/20詩人講演会係
※定員を超えた場合は抽選になります。当落結果を返信はがきで3月12日(金)までに郵送いたします。

講師プロフィール:吉増剛造(よしますごうぞう 1939〜)氏。東京都生まれ。 慶応義塾大学文学部国文科卒業。在学中から詩作を始め、1964年の第一詩集『出発』以来、先鋭的な現代詩人として国内外で活躍。詩の朗読パフォーマンスでも国際的に高い評価を受けている。80年代からは銅板に言葉を刻んだオブジェや写真作品を発表。詩集『黄金詩篇』(高見順賞)、『熱風 a thousand steps』(藤村記念歴程賞)、『オシリス、石ノ神』(現代詩花椿賞)、『螺旋歌』(詩歌文学館賞)、『「雪の島」あるいは「エミリーの幽霊」』(芸術選奨文部大臣賞)、『表紙』(毎日芸術賞)。東日本大震災の記憶を留める『裸のメモ』(2011年)、『怪物君』(2016年)、『火の刺繍』(2018年)などがある。2003年、紫綬褒章、2013年、文化功労賞、2015年、日本芸術院賞受賞。東京都在住。

聞き手プロフィール:佐藤洋子(さとうようこ 1951〜)氏。仙台市生まれ。 札幌に住んでいたころに、詩の朗読隊「北ノ朗唱」を知り、詩の魅力にひたり本気で詩を書きはじめる。旭川転居を機に、個人詩誌「トトラ」を発刊。更に1996年いわき市に転居1999年まで住む。その間、1997年いわき市久ノ浜の森美術館で「吉増剛造&マリリア」を企画開催。そのイベントの作品集として粥塚伯正氏らと詩誌「a’s」を発刊。2001年、南相馬市小高区にある埴谷島尾記念文学資料館開館1周年記念事業「『ドルチェ優しく』上映とお話吉増剛造」をいわきの友人たちと開催。現在、仙台市在住。 詩集に『(海)子、ニライカナイの歌を織った』(第25回山之口貘賞)、『呼子という鳥がいて』、『海の落し子たち』、エッセイに『クロウサギの島から』など。

基本情報

イベント開催期間 2021年3月20日(土・祝)
イベント開催場所 いわき市立草野心平記念文学館 小講堂
開催時間 14:00~15:30
住所 〒979-3122 福島県いわき市小川町高萩字下タ道1番地の39
電話番号 0246-83-0005
料金 聴講無料
備考 【お願い】新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、マスクの着用と咳エチケットなどの予防対策にご協力ください。なお、発熱や咳などの症状がある方、入場をご遠慮いただく場合がございます。詳しくは各施設にお問合せください。
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