<国宝>白水阿弥陀堂

藤原清衡の娘・徳姫が、夫 岩城則道公の供養のために建立したといわれている。平安時代後期の代表的な阿弥陀堂建築。美しい曲線を描く屋根と浄土式庭園が調和した、優美な姿を見せてくれる。夏に古代ハスが咲き、秋には大イチョウやモミジなどが美しく彩る。福島県では建造物として唯一国宝に指定されている。

よみがな
しらみずあみだどう
名称
白水阿弥陀堂
時間
4月~10月8:30~16:00/11月~3月8:30~15:30
料金
大人400円/子ども250円
定休日
第4水曜日、節分、彼岸の中日、8月12日~16日、8月24日、12月第2水曜・木曜日、12月25日~31日
郵便番号
973-8405
所在地
いわき市内郷白水町広畑221
TEL
0246-26-7008
駐車場
有り(大型可)
トイレ
有り
アクセス

<車>常磐自動車道「いわき中央I.C」から約20分
<JR>常磐線「内郷駅」下車、「川平行き」バス乗車約15分、「あみだ堂」下車、徒歩約5分

HP
http://shiramizu-amidado.org/
備考

・阿弥陀堂 国宝(昭和27年3月29日)
・白水阿弥陀堂境域 国宝(昭和41年9月12日)
・木造阿弥陀如来及両脇侍像 国指定重要文化財(明治36年4月15日)
・木造持国天立像・多聞天立像 国指定重要文化財(昭和2年4月25日)
・法華経版木 市指定有形文化財(昭和43年12月27日)
・白水阿弥陀堂の大イチョウ 市指定天然記念物(昭和43年12月27日)

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