アクアマリンふくしまでは、今年で第13回となる小名浜国際大漁旗アート展にて、オリジナルの大漁旗デザインを全国および世界各地から募集します。
応募作品の中から審査の上、入賞作品を大漁旗として制作し、アクアマリンふくしま入館口に掲げます。

【応募作品】
・今年はアクアマリンふくしま20周年を記念して「アクアマリンふくしま 祝20周年」・「大漁」・「HAPPY OCEANS」の3つ の単語を全て入れた伝統的な大漁旗の表現に則ったデザインでかつ20周年を迎えるアクアマリンふくしまをイメージさせる作品を募集します。
*キッズの部では「たいりょう」・「アクアマリンふくしま20」・「ハッピーオーシャンズ」でも可  
*「HAPPY OCEANS」とは、水産資源の持続可能な利用について、魚の資源の安定性に青・黄・赤の信号を灯し て消費者に発信するアクアマリンふくしま発の取組。
・平面表現の作品に限ります。*立体作品は不可  
・未発表の作品に限ります。
・デジタルデータでご提出の場合は、仕上がりA3サイズ縦297mm×横420㎜、jpg形式(350dpi)のデータで作 成して下さい。
・手書きでご提出の場合は、A3サイズ(297mm×420㎜)の用紙を横に使用し、絵の具、マジック、サインペン、クレ ヨン等で色付けして下さい。  
【応募資格】
年齢、国籍、プロ・アマを問いません。一人何点でも応募可能です。   
【応募部門・賞】
◆一般の部
・最優秀賞/1点(副賞 賞金20万円)
・優秀賞/5点 
・審査員賞/9点
・中学・高校生賞/5点  
◆キッズの部(小学生以下)
・最優秀賞/1点(副賞 図書カード2万円分)
・優秀賞/5点
・審査員賞/9点
*各部門とも入賞作品は、大漁旗(1200mm×1696mm)として製作し、掲揚させていただきます。
*保育園・幼稚園の団体でまとめて応募される場合は、10作品まで、小学校でまとめて応募される場合は、学年ごとに10作品までとさせていただきます。
【審査員】
伊藤 隆道(造形家・東京芸術大学 名誉教授)
森 豪男(武蔵野美術大学 名誉教授)
森 庄平(画家・大漁旗研究会 主宰)
本間 清(NPO日本渚の美術協会 会長)
高須賀 昌志(環境芸術学会 会長)
榊原 基生(国土交通省東北地方整備局小名浜港湾事務所 所長)
小沼 郁亙(小名浜まちづくり市民会議 会長)
野﨑 哲(小名浜機船底曳網漁業協同組合代表理事組合長)
安部 義孝(アクアマリンふくしま 館長)  
【応募締切】
2020年8月31日(月)必着   
【応募方法】
・デジタルデータの場合はCD-Rに保存してご提出下さい。
・原画の場合は原画をご提出下さい。
*作品とともに必ず、郵便番号・住所・氏名(よみがな)・年齢・職業(学校名、学年)・電話番号を明記した書類を添付してご郵送下さい。   
【応募先】
〒971-8101
福島県いわき市小名浜字辰巳町50
アクアマリンふくしま「小名浜国際大漁旗アート展募集係」宛  
【その他】
・応募作品の返却はいたしません。
・応募作品についての一切の権利は「小名浜国際環境芸術祭実行委員会」が有することとさせていただきます。  
【審査結果発表】
2020年9月23日(水)
アクアマリンふくしまのホームページで発表させて頂きます。
【作品展示】
入賞作品については、以下の期間で展示を行います。
◆展示期間
2020年10月10日(土)~11月23日(月・祝)
◆展示場所
アクアマリンふくしま入館口

【大漁旗とは】
大漁旗は、漁に出る者、陸で待つ者、双方の「守り神」の意味を持ちます。また、大漁の知らせを港で待つ人々にいち早く知らせるための目印として掲げました。今日的な図柄の入った大漁旗の歴史は意外と浅く、昭和30年代前半頃からといわれています。その図柄には原型があり、大漁の際、船主が乗り手たちに褒美として贈った萬祝着(まいわいぎ)が元になっています。遠くからも目立つ様に華やかで鮮やかな色彩をもったものが多く、1枚1枚特徴をもった図柄となっています。  

  • アクアマリンふくしま 第13回小名浜国際大漁旗アート展 作品募集

    2019年 キッズの部 最優秀賞

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    2019年 一般の部 最優秀賞

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