いわき震災伝承みらい館・いわき市文化センター連携協力事業
8月5日(金)~10月30日(日)、いわき震災伝承みらい館・いわき市文化センター連携協力事業として、いわき市文化センターにおいて「あんばさまのまち展 ~海の神様の宿るまち。日々の暮らしと再生への希望~」を開催いたします。
また、9月24日(土)に特別プログラムとして「若者と震災伝承を考える」を開催します。

いわき震災伝承みらい館では、東日本大震災から11年が経過し、震災に係る記憶の風化が進む中、展示物や語り部による講話等を通して、広く伝承活動を行っているところです。
そのような中で、当館の立地等から、直接来館することが困難な高齢者や若年齢層、高校生等の若い世代の皆様にも、東日本大震災の記憶と教訓について改めて触れていただく機会を創出するため、いわき市文化センターと連携し開催することといたしました。
豊間・薄磯地区の移り変わり、そして震災伝承について考えてみませんか。いわき市文化センターに、ぜひお越しください。

【企画展示】
■「あんばさまのまち展」
展示期間:8月5日(金)~10月30日(日)9:00~17:00(休館日:第3日曜日)
場所:文化センター1階 学びのサロン(いわき市平字堂根町1-4)
概要:東日本大震災による津波によって大きな被害を受けた豊間・薄磯地区の移り変わりを、産業、信仰、伝統、町の風景などの写真パネルや映像と、当時のまちの地図とともに振り返ります。
※入場無料

【特別プログラム】
■若者と震災伝承を考える
日時:9月24日(土)14:00~16:00
場所:文化センター1階 大講義室
概要:二部構成
(1)大学生による震災講話実演
医療系学生としての被災地への関わり方や、子供への震災伝承の在り方について、学生自身の言葉で語ります。
(2)パネルディスカッション
「これからの東日本大震災の伝承活動の在り方について」をテーマに、学生の災害への関わり方を踏まえ、若者の視点から伝承活動について考えます。
※聴講自由(無料)。但し、定員(40名)に達し次第、入場を制限させていただきます。

【その他】
・期間中、文化センターといわき震災伝承みらい館連携のもと、小学生を対象とした防災教室として、「平第二うめか土曜学習」を実施することとしています。
・いわき震災伝承みらい館では引き続き、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、手指の消毒やマスクの着用を条件として、入場いただくこととしています。

基本情報

イベント開催期間 2022年8月5日(金)~10月30日(日)
イベント開催場所 いわき市文化センター
住所 〒970-8026 福島県いわき市平字堂根町1-4
電話番号 0246-38-4894(問合せ先:いわき震災伝承みらい館)
備考 【お願い】新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、マスクの着用と咳エチケットなどの予防対策にご協力ください。なお、発熱や咳などの症状がある方、入場をご遠慮いただく場合がございます。詳しくは各施設にお問合せください。
ドキュメント イベントチラシはこちら

周辺情報

このページを見ている人は、こんなページも見ています

近隣の宿