地域学講座 講義編 受講者募集!
地域学講座 講義編「江戸末期から明治期にかけてのいわきの学問と教育」と題し、全6回の学びの講座を開催いたします。
地域の歴史を学びながら、現在、そして将来のまちづくりを考えてみませんか?
今回は、幕藩体制から近代明治に転換し、社会の様々な制度や価値観が一変した激動の時代において、藩校や私塾などでの学問や教育などは、どのように行われていたのだろうかという点に着目し、その時代にいわきで活躍した漢学者や教育者を5人取り上げ、地域の歴史に迫ります。
皆さまのご参加をお待ちしています!

【開催日】2020年12月5日(土)~2021年2月7日(日) 6回開催
【時間】10:00~11:30までの1時間30分
【定員】25名程度(応募者多数の場合は抽選により決定)
【講義内容】
・12月5日(土) 磐城三藩の藩校と昌平坂学問所 -江戸の学問と教育-
 いわきゆったり館/市文化財保護審議委員 渡辺文久氏
・12月13日(日) 神林復所・惺斎、室桜関 -磐城平藩の藩校・施政堂と彼らが残したもの-
 常磐公民館/いわき市暮らしの伝承郷館長 夏井芳徳氏
・12月20日(日) 大須賀筠軒 -歴史・民族・物産振興を研究-
 いわきゆったり館/いわき市暮らしの伝承郷館長 夏井芳徳氏
・1月24日(日) 明德舘の祖、吉田敦和(景雲)
 金刀比羅神社内 社務所/地元学研究者 緑川健氏(ヨツクラムジカヘッズ)
 ※終了後、金刀比羅神社の金土宮司によるミニミニ講座「金刀比羅神社の歴史」付き(11:30~12:00)
・1月31日(日) 安積艮斎と昌平坂学問所、林大学頭、大槻磐渓等 -江戸漢字は、近代日本の教育の源である-
 常磐公民館/安積国造神社宮司 安藤智重氏
・2月7日(日) 江戸から明治へ。人々の意識変化を考察 -政治、地域認識、宗教、教育を中心-
 常磐公民館/いわき地域学會 小宅幸一氏

※会場が開催日によって異なりますので、ご注意ください。

【申込方法】
電話、電子メール、FAXのいずれかにより、「住所、氏名(ふりがな)、電話番号、地域学受講希望」を記載の上、お申込みください。
【申込期限】
2020年11月20日(金)
【申込・問合せ先】
いわき市役所 常磐支所市民課 総務係
TEL:0246-43-2111(平日8:30~17:15)
FAX:0246-43-0431
メール:joban-shimin@city.iwaki.lg.jp

【その他】まち歩き編もご覧ください。
 ・いわきの戊辰戦争と漢学者たちのゆかりの地を巡る 11月7日(土)
 ・大須賀筠軒、神林惺斎ゆかりの地を訪ねて 11月15日(日)
 ・吉田敦和関連碑を訪ねて 11月22日(日)
 ・金刀比羅神社/吉田敦和の足跡と湯長谷陣屋跡を訪ねて 11月29日(日)
エリア
市内全域
カテゴリ
芸術・文化
12月
1月
2月

基本情報

イベント開催期間 2020年12月5日(土)、12月13日(日)、12月20日(日)、2021年1月24日(日)、1月31日(日)、2月7日(日)
イベント開催場所 講義により異なります。
開催時間 10:00~11:30
電話番号 0246-43-2111(いわき市役所 常磐支所市民課総務係)
ドキュメント イベントチラシはこちら