昭和11年のいわきの町を映像で見てみよう!

昭和11年のいわきの町を映像で見てみよう!暮らしの伝承郷にて「16mmフィルムが映す昭和11年のいわき パート2」開催 [平成31年1月21日(月)更新]

いわき市暮らしの伝承郷にて「16mmフィルムが映す昭和11年のいわき パート2」を開催いたします。

いわき市四倉町の民家で、昭和11年ごろに撮影された16mmフィルムが発見されました。フィルムには松ヶ岡公園や磐城女子高校小田講堂、磐城セメント、四倉町内各所など昭和初期の貴重な映像が記録されています。

また、塩屋埼灯台や松ヶ岡公園に建立されている安藤信正の初代の姿が記録されており、現在との姿と対比しながら見ていきます。
私たちが見知っている姿とはどう違うのか、より分かりやすく知ることができますね。

フィルムには東洋の製薬王である星一を始め、福島県出身のゆかりの著名人も収録されており、いわきフィルムアーカイブの緑川さんが解説してくださいます。
このほか、関係資料として戦前に撮影されたいわきの写真を1月24日(木)~2月10日(日)まで展示いたします。

なお、講座は事前の申込が必要となっておりますので、平成31年1月27日(日)までにお申し込みください。
約80年前のいわきを映像この機会にご覧いただき、「いわき」もう一度見つめ直してみてはいかがでしょうか。
皆様のご参加をお待ちいたしております。

 

詳しくはこちらをご覧ください。⇒伝承郷講座第3回「16㎜フィルムが映す 昭和11年のいわき パート2」 【小名浜エリア】

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