イワキノスタルジックシアター第3弾「喜びも悲しみも幾年月」上映決定!!

明治32年(1899)に塩屋崎航路標識事務所として開設された「塩屋埼灯台」。海抜73メートルの断崖に立つ白亜の灯台です。
全国でも珍しい参観灯台の1つで、「日本の灯台50選」に選ばれており、ミュージアム内では灯台の仕組みや歴史などが学ぶことができます。

また、故美空ひばりさんが大病後の復帰第一弾として発表した名曲「みだれ髪」がこの塩屋岬が舞台であるため、灯台のふもとには歌碑・遺影碑・永遠のひばり像が建立されています。

この塩屋埼灯台が設置されてから来年で120年を迎えます。
明治から現在まで航路の安全を守り続けていますが、かつて灯台を維持・管理する「灯台守」と呼ばれた職員が灯台を守っていました。

昭和31年(1956)8月の婦人倶楽部に寄稿・掲載された田中きよ氏による「海を守る 夫と共に二十年」には、燈台守であった田中績氏の妻として二人三脚で全国の燈台の燈台守として携わった半生が書かれています。

そのエッセイが映画監督の木下恵介氏の目に留まり、佐田啓二氏、高峰秀子氏による映画『喜びも悲しみも幾年月』が昭和32年(1957)公開されました。
映画は大ヒットとなり、その主題歌「喜びも悲しみも幾年月」(歌 若山彰氏)も後世に歌い継がれる名曲となりました。現在も塩屋埼灯台のふもとに歌碑が立っています。

そこで、イワキノスタルジックシアター第3弾では、映画『喜びも悲しみも幾年月』を来年1月13日(日)、チームスマイル・いわきPITにて上映いたします。

詳しくはこちらをご覧ください⇒《事前申込制》イワキノスタルジックシアター第3弾「喜びも悲しみも幾年月」

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