「いわきの戊辰戦争 -磐城三藩の戦い-」ほるるにて17日(土)より開催いたします!

「いわきの戊辰戦争 -磐城三藩の戦い-」ほるるにて17日(土)より開催いたします!  [平成30年11月16日(金)更新]1

慶応4(明治元・1868)年に薩摩藩、長州藩、土佐藩などによる明治新政府軍と、奥羽越列藩同盟の諸藩などが戦った「戊辰戦争」。
戊辰の年に始まったことからこの名前が付き、今年で150年となります。

戊辰戦争というと「白虎隊」と2013年放送のNHK大河ドラマ『八重の桜』が思い出されますが、いわきでも慶応4(明治元・1868)年6月から7月にかけ、勿来や小名浜、常磐、内郷、平、四倉などで、奥羽越列藩同盟軍と新政府軍との間で激しい戦いがあり、磐城平藩・湯長谷藩・泉藩は落城、9月24日に降伏しました。

本企画展では陣羽織や砲弾のほかに、磐城平藩士たちが記した覚書「磐城平藩戊辰実践記」等を展示し、磐城三藩(磐城平藩・湯長谷藩・泉藩)を中心とした戦いの経緯と、戦いが地域に与えた影響についてご紹介いたします。

また、開催期間中は施設内のコミュニティカフェにて講演会とワークショップを開催いたします。
ワークショップではいわきの戊辰戦争について記した資料をテキストとして、古文書読解に挑戦していただきます。
講演会では田仲桂氏と渡辺文久氏を講師に迎え、「民(タミ)からみた戊辰戦争」と「士(サムライ)からみた戊辰戦争」を開講いたします。
民(タミ)と士(サムライ)から見る戦への意識の違いについて、この機会にぜひお聞きください。

いわきの地で繰り広げられた「戊辰戦争」の経緯や状況を学んでみませんか。皆さまのご来場をお待ちいたしております。

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詳しくはこちらをご覧ください⇒企画展 いわきの戊辰戦争 -磐城三藩の戦いー【常磐エリア】

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