四季の味―冬―

あんこう
捨てるところが無い最高の冬の贅沢「あんこう鍋」
冬の味覚として最高の贅沢として「あんこう」があげられます。福島県の「あんこう」は日本有数の水揚げ高で、その中でも銚子から常磐にかけて生息するあんこうが最高級のブランドとされています。「東のあんこう、西のふぐ」といわれ、捨てるところが無い魚といわれています。またあんこうは身が柔らかいので、「吊し切り」という特別な方法で、下あごに鍼をかけて吊るし、さばかれます。
●あんこう鍋
姿に似合わず、くせのない白身と柔らかな皮下肉が味噌になじみ、コクのある旨味を醸し出した美味しさ。いわきの冬を代表する鍋。
●あんこうのどぶ汁
●あん肝ポン酢合え
●あんこうのとも合え
あんこうの肝は乾煎りしながら、あんこうの身と千切り大根と味噌と砂糖で合えたこの品は、いわきならではの浜料理。
●あんこうのとも酢
んこうの身・皮・胃袋を茹でてとも酢(あん肝を鉢で擦り、味噌・砂糖・酢を加えた)をかけたサッパリとしたいわきの味。
※小名浜や市内の旅館や民宿では、冬の味覚としてカニ・あんこう祭りが12月〜3月に開催されます。

紅ズワイガニ
最高の旨味「紅ズワイガニ」

紅ズワイガニは越前ガニ、松葉ガニとも呼ばれ、味は蟹の中でもずば抜けた美味しさです。福島県沖合いの荒波の中で育った「紅ズワイガニ」は蟹籠漁という方法で活きたまま水揚げされ、活きた新鮮な「紅ズワイガニ」が食べられます。
●販売時期/11月下旬〜4月上旬限定
いわきねぎ
甘くて柔らかくて太いブランド「いわきねぎ」
生産量においては県内一を誇り、国の野菜指定産地となっております。「いわきねぎ」のブランド名で関東や東北の各地市場に出荷されています。また最近は「葉ねぎ」の水耕栽培も盛んになっています。
●販売時期/11月下旬〜4月上旬限定
とっくり芋
自然が育てた健康食品、トロ味が食欲を増進させる「とっくり芋」
とっくり芋は「とっくり」の形をしたいわきの特産品で、粘性の少ない「長いも」と「自然薯」との中間の粘りがあり、切いも・擦りいもに加工しても変色しにくく、淡白で程良いトロ味の口あたりが大変良いのが特徴です。
●販売時期/11月下旬〜1月中旬
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