初日の出・初詣情報2018

平成30年1月1日(月・祝)の初日の出は、塩屋埼灯台周辺で午前6時48分頃となっております。(海上保安庁海洋情報部調べ)
現在、いわき市の沿岸部では護岸工事が行われており、場所によっては立入禁止になっている場所もございます。大変危険ですので、立ち入らないようお願い致します。

☆日本の灯台50選における初日の出情報はこちらをご覧ください。
また任意地点から平成30年の初日の出時刻計算をすることもできます。詳しくはこちらをご覧ください

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 場所 ポイント
 三崎公園 海上46mの高台に広がる三崎公園。
番所灯台や潮見台から初日の出を見るのもおすすめ。
薄磯海岸 美空ひばりさんの「みだれ髪」の舞台となった、塩屋岬に建つ
灯台と日の出のコントラストは、人気の写真スポット。
勿来海岸 いわき市の南端にある勿来海岸は広い砂浜が特徴。
赤い鳥居が立ち、初日の出と一緒に見るのもおすすめ。
波立海岸
いわき市の北部にある波立海岸も初日の出スポットとして有名。
現在、弁天島や海岸へ渡ることはできないが、波立薬師から初日の出を見ることができる。
湯ノ岳 山頂まで続くパノラマラインとよばれるドライブコースから太平洋が一望できる。

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場所 ポイント
国宝
白水阿弥陀堂
所管である願成寺は「願い成す」と書くことから、多くの参拝者が訪れる。
12月31日(日)午後11時から翌2時頃まで白水の四季まつりを開催。
閼伽井嶽薬師
常福寺
閼伽井嶽の中腹にある閼伽井嶽薬師は、いわき三大薬師のひとつとして信仰を
集めている。元旦0時からご祈祷がはじまり、毎年たくさんの参拝客で賑わう。
※県道133号線は赤井方面から三和方面へ一方通行となります。
国道49号線・三和町合戸地区からの進入はできませんのでご注意ください。
飯野八幡宮 平安時代の康平6年(1063年)、源頼義が奥州討伐の際、源家が崇敬している
石清水八幡を磐城の地に勧請し、戦勝を祈願したのが始まりと伝わっている。
大國魂神社 延喜式に登載された磐城郡七座の首座で、創建は養老3年(718)以前に遡る。
いわき市では最古の神社で恵比寿・大黒様のお宮として、市内外から
氏子崇敬者が多数訪れる。
金刀比羅神社 日本三大金毘羅宮のひとつであり、地元の方からは「こんぴら様」として
親しまれている。海上安全、商売繁盛、交通安全、家内安全、開運招福などで知られ、
一年の幸福を願い多くの参拝者が訪れる。
波立薬師
波立寺
漁師たちからの信仰の厚い波立薬師は、いわき三薬師の一つ。
波立海岸からの初日の出の後に初詣へと続いて詣でる人たちで賑わう。
四倉諏訪神社 四倉町の鎮守様として、元旦0時から歳旦祭が執り行われる。
  小名浜諏訪神社 小名浜の鎮守様として、漁業、海事、港湾関係者からの崇敬が篤く、
海の色(青)をしている珍しい鳥居がある。
温泉神社 湯本温泉の鎮守様として、また、延喜式神名帳七社のひとつでもある。
12月31日(日)午後11時30分から甘酒、1月1日(月祝)午前8時からすいとんの
ふるまいが行われる。
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