いわき湯本温泉 湯けむり 紙芝居の宿プロジェクト 開催

震災以降、福島の復興を支援する広島のグループ「まち物語政策委員会」が、福島、いわき市、そして湯本にちなんだ紙芝居を制作してくださっており、今回、これらの紙芝居を上演いたします。

※このイベントは終了いたしました。

 
湯けむり、紙芝居の宿プロジェクトjpeg 
広島の「まち物語制作委員会」は、昨年から福島の民話や昔話、偉人伝、復興話など50本の紙芝居を制作しており、その紙芝居は昨年12月に、東日本国際大学にて「ふくしま紙芝居まつり」が開催され、多くの方に見ていただきました。
東日本大震災で被災したまちの文化や伝統を広く後世にわかりやすく伝えるツールのひとつとしても活用していきたいという思いもあり、また100本の紙芝居を福島の温泉街の活性化に役立てたいとの想いで提案するのが湯けむり 紙芝居の宿プロジェクトです。
当日は簡単なアンケートに答えて頂いた方、先着50名様に粗品のプレゼントも!
入場は無料ですので、皆様、お誘い合わせの上、お気軽にお越しください。
 

開催日時 
平成25年4月20日(土) 午後7時から
開催会場
いわき湯本温泉 「都人の故郷 ホテル住之江」
・住所 いわき市常磐下湯長谷町勝善77 
・電話 0246-42-232
入場料 無料
 
【上映予定】
・湯本温泉はじまり物語
・常磐炭鉱を発見した男「片寄平蔵物語」
・福島浪江町避難物語「見えない雲の下で」
 
●主催 まち物語政策委員会
・お問合せ先 070-5527-3661 福本さんまで
●協力 いわき湯本温泉旅館協同組合
 
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