【日帰り】女子旅で癒しのいわき市へ

所要時間
約7時間(施設見学を含む)
主な移動手段
車(タクシー)
スタート泉駅
タクシーで約15分(5.6km)
環境水族館アクアマリンふくしま
徒歩約2分(0.3km)
いわき・ら・ら・ミュウ
タクシーで約35分(15.9km)
白水阿弥陀堂
タクシーで約15分(4.8km)
  
いわき湯本温泉郷
徒歩すぐ(10m)
  
温泉神社
徒歩約10分(650m)
ゴール湯本駅

コース説明

都会の喧騒に疲れたら、身軽に来れるいわき市へ。
日帰りでめいっぱい楽しめるコースをご案内致します。

【10:11】泉駅

上野駅発8:00の特急ひたちに乗って、2時間11分で常磐線泉駅へ!
今回は日帰り弾丸ツアーなので、タクシーを利用して最初の目的地へ向かいます。
(泉駅前にはレンタカー会社あり)

タクシーで約15分(5.6km)

【10:30】環境水族館アクアマリンふくしま

福島の海の大きな特徴である親潮と黒潮がぶつかる太平洋の潮目をテーマにした水族館。他の水族館ではあまり見ることの出来ないカツオやイワシの大群は圧巻です。大水槽の前にはなんとお寿司屋さんも!釣った魚をその場で調理し食べることが出来る釣り体験や缶詰体験などもあり、「命をいただく」食物連鎖のありがたみを感じることが出来ます。

住所
いわき市小名浜辰巳町50
電話番号
0246-73-2525
営業時間
3月21日~11月30日9:00~17:30/12月1日~ 3月20日9:00~17:00
定休日
無休
料金
一般1,800円/高中小生900円
URL
http://www.marine.fks.ed.jp/

徒歩約2分(0.3km)

【12:00】いわき・ら・ら・ミュウ

せり気分で買い物ができる鮮魚店や、新鮮な海の幸を堪能できるレストラン、遊覧船のターミナルなどがあり、新しいポート小名浜の魅力を楽しむことができます。お昼はここでひとやすみです。

住所
いわき市小名浜辰巳町43-1
電話番号
0246-92-3701
営業時間
お魚ゾーン9:00~18:00/物販・レストランゾーン10:00~18:00
定休日
年12回程度
URL
http://www.lalamew.jp/

タクシーで約35分(15.9km)

【13:40】白水阿弥陀堂

福島県では建造物として唯一の国宝に指定されている白水阿弥陀堂。
中尊寺金色堂を建立した藤原清衡の娘、徳姫によって建てられたと言われています。
決して大きくはありませんが、浄土庭園に囲まれた中に建つ優美なお堂は、日本人としての心を思い出させてくれます。
お堂にご住職がいらっしゃれば、法話を頂くこともできます。

住所
いわき市内郷白水町広畑221
電話番号
0246-26-7008
営業時間
4月~10月8:30~16:00/11月~3月8:30~15:30(最終入場15分前)
定休日
第4水曜日、行事による
料金
大人500円/小人(小学生のみ)300円/未就学児無料
URL
http://shiramizu-amidado.org/

タクシーで約15分(4.8km)

【14:25】いわき湯本温泉郷

いわき湯本温泉は「美人の湯」とも呼ばれ、1,300年以上前から愛されている温泉です。東京へ戻る前に、日頃の疲れを洗い流し、すべすべの肌を手に入れましょう。
フラガールが生まれた街として町の活性化を図ろうと、旅館の女将さんからなる「フラ女将」が考案した、地元のトマトと酒粕を使用した「フラカレー」を見つけたらゲットすべし!

住所
いわき市常磐湯本町地内
電話番号
0246-43-3017
営業時間
各施設による
URL
http://www.iwakiyumoto.or.jp/welcome.stm

徒歩すぐ(10m)

【16:40】温泉神社

醍醐天皇の延喜5年(905年)に平安時代の律・令・格の施行細則を集成した法典「延喜式神名帳」にも記載されている由緒ある神社です。その名の通り、湯本温泉の鎮守様。御朱印をいただけるので、旅の記念に。

住所
いわき市常磐湯本町三函322
電話番号
0246-42-2007
URL
http://kankou-iwaki.or.jp/midokoro/temples_shrines/66531

徒歩約10分(650m)

【17:00】湯本駅

17:27発の特急ひたちで上野へ。
構内にあるショップ「湯本美食ホテル」では、スパリゾートハワイアンズのお土産も販売しています。
また、駅前やホームの中にも天然温泉の足湯があります。

思いついたらすぐ来れるいわき市。またいつでも帰ってきてください。

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