海雲山慈眼院高蔵寺

大同2年(807年)徳一大師の開祖。
明治25年1月25日火災により本堂を焼失しましたが、焼失から100年目の平成2年に再建を決め、平成7年7月に本堂客殿が完成しました。
三重塔は安永3年(1774年)、当山17世住職承隆和尚により再建され、県の重要文化財に指定されました。

観音堂は国宝白水阿弥陀堂を模した造り。昭和60年に再建され、堂内には千手観音像が祀られています。1月17日の大祭には、県内外から多くの参拝客が集ります。また、約50万株のシャガの群生地でもあり、例年4月下旬~5月上旬に見頃を迎え、こちらも多くの人で賑わいます。

よみがな
かいうんざんじげんいんこうぞうじ
名称
海雲山慈眼院高蔵寺
郵便番号
974-8204
所在地
いわき市高倉町鶴巻50
TEL
0246-63-3030
アクセス

<車>常磐自動車道「いわき勿来I.C」から約20分

HP
http://kohzouji.com/
備考

県重要文化財建造物:三重塔
シャガ見頃:4月下旬~5月上旬

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