みろく沢石炭の道

炭鉱時代、石炭を運ぶために使われていた山道で、運搬時の休憩場所には説明写真が整備されている。また、途中には磐城三十三観音第四札所・つるし観音や常磐炭鉱開発に大きく貢献した片寄平蔵と石炭発見の碑、みろく沢炭鉱資料館など炭鉱の歴史に触れながら歩くことができる。現在は、国宝白水阿弥陀堂と常磐炭田発祥の地「みろく沢」を結ぶ遊歩道となっている。
 
 
 
よみがな
みろくさわせきたんのみち
名称
みろく沢石炭の道
郵便番号
973-8405
所在地
いわき市内郷白水町地内
駐車場
あり
トイレ
あり
アクセス

<車>常磐自動車道いわき湯本I.Cから車で約20分
<電車>JR常磐線内郷駅下車、高野行きバス
    「上入山」バス停下車、徒歩約10分

備考

【コース】
駐車場~つるし観音~片寄平蔵の碑~
弥勒堂~加納作平の碑~石炭発見の地~みろく沢炭鉱資料館~
常盤神社〜白水阿弥陀堂(所要時間:約40分)

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