背戸峨廊

背戸峨廊(せどがろ)はかえるの詩人・草野心平の命名によるもので、夏井川渓谷の支流の一つである江田川をよんでいます・奇岩怪石と大小10以上もの滝が続き、激しい流れと瀞が変化に富んだ景色を作り出しています。

よみがな
せどがろ
名称
背戸峨廊
駐車場
有り(大型不可)
トイレ
有り
アクセス

<車>常磐自動車道「いわき中央I.C」から約30分
<電車>JR磐越東線「江田駅」下車、入口まで徒歩約15分

備考

【入山される皆さんへお願い】
・「背戸峨廊」はコース途中に鎖場や梯子があり、濡れた石の上を歩くところが多々あります。これらの場所は大変滑りやすくなっておりますので、登山靴・トレッキングシューズ、手袋等の装備をしっかりと、入山ください。特に、「トッカケの滝」より先は危険な場所が多く、転落事故も発生しておりますので、くれぐれもご注意ください。
・「背戸峨廊」は谷底に位置し、日没が大変早いため、以下の入山時間を厳守してください。
入山時間:春・夏 14:00まで/秋・冬 12:00まで(一周4時間半程度)
・ゴミは必ず持ち帰るようにお願いいたします。
・初めて背戸峨廊に入山される方は無理をせず「トッカケの滝」を目標にしてください。(トッカケの滝までは往復1時間程度)
・登山靴・トレッキングシューズ、手袋等の装備をしっかりとしてください。
・自分の体調に合わせ、無理をしないで下さい。
・登山道の途中にトイレはありません。登山口駐車場のトイレで済ませて入山してください。
・登山の前には絶対に飲酒しないでください。

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