内藤露沾の句碑・西行の歌碑

ハマエンドウやハマヒルガオが咲く波立海水浴場近くの広場に立つ内藤露沾の句碑、西行の歌碑。

よみがな
ないとうろせんのくひ・さいぎょうのかひ
名称
内藤露沾の句碑・西行の歌碑
所在地
いわき市久之浜地内(波立海岸)
アクセス

<車>常磐自動車道「いわき四倉I.C」より約7km、約10分
<JR>JR常磐線「久ノ浜駅」下車、徒歩約30分

備考

◆内藤露沾の句碑
高さ:2.4メートル
幅:1.4メートル
双葉郡浪江町津島の鍋石製
平成17年10月5日建立

「春の部」 八百日ゆく 春の日あしや ひさの浜 (萌え出づる春景色)
「夏の部」 とこ夏や 波立堂の 翡蓼の幸 (海風が蓼を撫でる夏)
「秋の部」 岡寺や 駒なづむ浜 鶏頭花 (大海原に映える鶏頭花に戯れる駿馬の秋)

◆西行の歌碑
高さ 3.5メートル
仙台石
昭和30年建立

陸奥の古奴見の浜に一夜寝て 明日や拝まむ波立の寺

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