国宝 白水阿弥陀堂の古代ハス

国宝・白水阿弥陀堂 浄土庭園。
平安時代に建立された白水阿弥陀堂。江戸時代には池にはたくさんのハスが咲いていた。
付近の人からは「蓮の御堂」と呼ばれていた・・・という話を聞いた先代の住職が、これを復活させようと10数年前から株を譲り受けて増やしてきた。
また一部の古代ハスは、阿弥陀堂を建立した徳姫のふるさと、平泉の中尊寺金色堂から出土した種から発芽したもので、阿弥陀堂へは2001年に株分けされた。
ハスは早朝より咲き始め、昼ごろには花を閉じてしまう。
また、3回開閉を繰り返すと、4回目には閉じることなく花びらを落とすという。

名称
国宝 白水阿弥陀堂の古代ハス
郵便番号
973-8405
所在地
いわき市内郷白水町広畑221
駐車場
あり
トイレ
あり
アクセス

<車>常磐自動車道いわき湯本I.Cから約7キロ、車で約15分
<公共機関>JR常磐線いわき駅下車、川平行きバス、
       「あみだ堂」バス停下車、徒歩約5分

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