イベント―冬―

名称
場所
説明
いわき光のさくらまつり 福島県浜通りのシンボルだった富岡町の「夜ノ森さくら並木」に想いを馳せて、
いわき駅前大通りに光の桜が満開になります。
小名浜あんこうまつり
小名浜
いわき沖で水揚げされる脂の乗ったアンコウや市の魚メヒカリ
などを楽しむイベント。旅館に泊まって味わうことも、昼に部屋を
とって料理だけを味わうこともできる。ほか、組合主催による
アンコウ料理の講習会なども企画される。※2012年以降未開催
元朝参り
市内各地
波立海岸、新舞子海岸、塩屋埼灯台などの海岸線から昇る
朝日や、湯ノ岳、水石山などの山間部からの朝日など、
市内の至る処に初日の出スポットが点在する。
例年午前6時50分頃が日の出時間。
鳥小屋
市内各地
いわきの小正月行事。竹や藁でつくった正方形の小屋で正月飾りと
ともに焚きあげる。この火であぶった餅を食べると風邪をひかない・
病気ならないと言われており、現在の6日夜か7日の朝に行われる。
沼ノ内の水祝儀
平字沼ノ内
平・沼ノ内地区に約400年前から伝わる奇祭。別名「水かけまつり」とも
呼ばれ、市の無形民俗文化財。しめ縄の中の浴衣一枚になった若婿に
向かい、桶取りと呼ばれる4人が、井戸から汲んできた水を浴びせかける。
無病息災・安全・豊漁・豊作を祈願する。例年成人の日の開催。
金刀比羅神社例大祭
(初こんぴら)
常磐関船町・
湯本駅前〜金刀比羅神社
日本三大金刀比羅宮のひとつで、地元民からは“こんぴら様”と呼ばれ
親しまれている。湯本駅前から神社までが通行止めとなり、約450軒もの
露天が軒を連ね、福だるまや熊手などの縁起物を買い求める人で
早朝から深夜まで賑わう。例年1月10日の開催。
大國魂神社初音祭
平菅波・大國魂神社
いわき市で最も古い歴史を持つ大國魂神社の大和舞は、記紀に伝わる
神話をはやし方の音に合わせて踊る。出雲流神楽の流れをくむもの。
年に3回ほど行われる。(他5月3日、6月第2日曜日)
市指定無形民俗文化財。例年成人の日開催。
節分祭
市内各地
いわき市内の神社を中心に、いわきら・ら・ミュウなどでも行われる。
飯野八幡宮の節分祭(追儺式)では、 挊姿の年男・年女が豆まきを
行い、いろいろな災いや穢れを払う。弓矢の儀式では7方向へ矢を
放つが、これは縁起ものだということ。
つるし雛飾り祭り
中之作川岸地区
車や人通りの少なくなってしまった中之作川岸地区に賑わいを取り戻そう、
そして作品発表の場を作りたいという想いから始まった。
古い町並みの残る民家の軒先に、縁起物をかたどった色とりどりのつるし雛
が飾られる。
いわきサンシャインマラソン
アクアマリンパーク
(ゴール地点)
福島県内では唯一の日本陸連公認フルマラソン大会。
陸上競技場をスタートし、アクアマリンパークのゴールに行われる。
ほか10km、5km、2km、2km親子の種目もある。ゴール地点では
ステージイベント、物産販売も行われ応援者も楽しめるイベントとなる。
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