カテゴリー:史跡

  • <国宝>白水阿弥陀堂

    藤原清衡の娘・徳姫が、夫 岩城則道公の供養のために建立したといわれている。平安時代後期の代表的な阿弥陀堂建築。美しい曲線を描く屋根と浄土式庭園が調和した、優美な姿を見せてくれる。夏に古代ハスが咲き、秋には大イチョ…
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  • <国指定史跡>根岸官衙遺跡群

    根岸官衙遺跡群は、古代の郡役所である「根岸遺跡」と、その関連寺院の「夏井廃寺跡」からなる。平成17年に国史跡に指定された。 【根岸遺跡】 所在地:いわき市平下大越字根岸、藤間字トウボウジほか 奈良・平安…
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  • <国指定史跡>甲塚古墳

    古墳時代の墳丘墓で国指定史跡となっており、名称は甲を伏せたのに似ていることに由来。荒田目条里遺跡、砂畑遺跡、大國魂神社に囲まれた史跡。 よみがなかぶとづかこふん名称甲塚古墳お問合…
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  • 磐城平城本丸跡

    鳥居忠政が父・元忠の功績により徳川家康に磐城平10万石を与えられる。 飯野平城に入封後、堅固さに欠くとして、飯野八幡宮が鎮座する赤目物見が岡に磐城平城を1603年に建立。 石垣の石は小川・好間・赤井方面から自…
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  • 飯野平城跡(大館城跡)

    岩城常隆が1483年に飯野村に飯野平城を築き、いわきの政治・経済の中心地とし、戦国大名としての地盤をつくる。 関ヶ原合戦後、岩城家は徳川家康の命により除封となり、鳥居忠政が入封したのち廃城となる。 …
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  • 内藤露沾の句碑・西行の歌碑

    ハマエンドウやハマヒルガオが咲く波立海水浴場近くの広場に立つ内藤露沾の句碑、西行の歌碑。 よみがなないとうろせんのくひ・さいぎょうのかひ名称内藤露沾の句碑・西行の歌碑所在地い…
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  • 西條八十の詩碑(誰が故郷を想わざる)

    いわき出身の歌手・霧島昇が歌った「誰が故郷を想わざる」は西條八十作詞で、西條八十生誕110周年を記念し、詩碑をいわき市海竜の里センター駐車場脇に建立。 この他にも久之浜第一小学校の校歌も作詞している縁から地元有…
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  • 泉城跡

    内藤忠興が弟・内藤政晴に2万石を分与したことにはじまり、1634年に立藩。 奥羽越列藩同盟に加わるが、敗北し要塞としての機能を失い、1872年に建物および敷地は民間に払い下げられた。 いわきコンピューターカレッ…
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  • 上遠野城跡(八潮見城)

    戦国時代、この一帯を支配した上遠野氏の居城があった場所で、物見台からは太平洋の8つの浜が見えることから八潮見城とも呼ばれている。1周約3キロのコースで子供から大人まで遺構を巡りながら地形や植生を楽しむことができる…
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  • 天田愚庵の庵

    1854年に磐城平藩士の子として生まれ、明治時代の中期に活躍した歌人。戊辰戦争で両親と妹が行方不明になり、行方を探すため全国の旅に出た。道中、清水の次郎長など多くの人々に出会い、友人でもあった正岡子規は、愚庵の影…
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