カテゴリー:歴史

  • <国宝>白水阿弥陀堂

    藤原清衡の娘・徳姫が、夫 岩城則道公の供養のために建立したといわれている。平安時代後期の代表的な阿弥陀堂建築。美しい曲線を描く屋根と浄土式庭園が調和した、優美な姿を見せてくれる。夏に古代ハスが咲き、秋には大イチョ…
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  • みろく沢石炭の道

    炭鉱時代、石炭を運ぶために使われていた山道で、運搬時の休憩場所には説明写真が整備されている。また、途中には磐城三十三観音第四札所・つるし観音や常磐炭鉱開発に大きく貢献した片寄平蔵と石炭発見の碑、みろく沢炭鉱資料館など炭…
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  • <市指定無形民俗文化財>じゃんがら念仏踊

    市内一円に分布し、いわきの人々にとって最も親しみのある芸能で、いわき市の夏の風物詩。一般的には「じゃんがら」や「じゃんがら念仏」と呼ばれるが、民俗芸能の分類では「風流」の中の「念仏踊」の系統に入る。 今日で…
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  • <国指定重要無形民俗文化財>御宝殿の稚児田楽・風流

    平安時代末期に立荘され、菊田荘の総鎮守であった御宝殿熊野神社の祭礼。神事と民俗芸能が一体となり、古式にのっとり厳かに行われている。 現在祭りは7月31日と8月1日に行われ、農作物の豊凶を占う鉾立の神事、豊作祈願…
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  • <市指定無形民俗文化財>いわきの獅子舞(三匹獅子舞)

    いわきの獅子舞は、市内約40地区で行われている、いわきを代表する伝統芸能の一つである。 この獅子舞は一人立ちの獅子で、風流に分類される。一人ずつ鹿の獅子頭を被り、腰に羯鼓という小太鼓をつけ打ちながら、三頭が一組…
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  • <市指定無形民俗文化財>大國魂神社の大和舞

    延喜式内社の大國魂神社で年に3回、演じられる奉納舞。出雲流神楽の流れをくみ、いわきで最も古い歴史を持つ。記紀(古事記・日本書紀)に伝わる神話をはやし方の音に合わせて踊り、幕間には稚児舞が奉納される。江戸時代の享保…
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  • <市指定無形民俗文化財>田人の念仏太鼓

    田人の念仏太鼓は、じゃんがら念仏踊とともにしられているが、その伝承の経過については明らかではない。念仏太鼓の構成は、太鼓6~8人・鉦切り1人・笛2~3人で、笛が全体の流れをリードする。念仏太鼓を演じるのは、お盆と…
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  • <市指定史跡>住吉磨崖仏

    遍照院裏山墓地の砂岩層に彫られた石龕の中に阿弥陀如来座像がある。鎌倉時代のものとされており、市指定史跡にもなっている。 よみがなすみよしまがいぶつ名称住吉磨崖仏所在地金剛寺(いわ…
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  • <国指定史跡>根岸官衙遺跡群

    根岸官衙遺跡群は、古代の郡役所である「根岸遺跡」と、その関連寺院の「夏井廃寺跡」からなる。平成17年に国史跡に指定された。 【根岸遺跡】 所在地:いわき市平下大越字根岸、藤間字トウボウジほか 奈良・平安…
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  • <国指定史跡>甲塚古墳

    古墳時代の墳丘墓で国指定史跡となっており、名称は甲を伏せたのに似ていることに由来。荒田目条里遺跡、砂畑遺跡、大國魂神社に囲まれた史跡。 よみがなかぶとづかこふん名称甲塚古墳お問合…
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