願成寺 国宝白水阿弥陀堂 平安時代の浄土庭園を兼ね備えた 類を見ない御堂は 県内唯一の国宝建造物 藤原清衡の娘・徳姫が、夫 岩城則道公の供養のために建立したといわれる平安時代後期の代表的な阿弥陀堂建築。美しい曲線を描く屋根と浄土庭園が調和した、優美な姿を見せてくれます。秋には大イチョウやモミジなどが庭園を美し… READ MORE
磐城平城しろあと公園 磐城平の歩みを語り継ぐ「磐城平城しろあと公園」 令和8年4月11日開園! 2026(令和8)年4月11日に供用を開始した磐城平城しろあと公園。 磐城平城の歴史や、城下町として発展してきた磐城平の文化に触れられる、歴史と自然が調和した公園です。まちの成り立ちを振り返り、いわきを… READ MORE
いわき市石炭・化石館ほるる フタバサウルス・スズキイがお出迎え!常磐炭田の歴史を学び、化石クリーニングも体験<体験・アクティビティ> 常磐炭田が繁栄した当時の資料や市内で発見されたフタバスズキリュウをはじめとする貴重な化石が展示されており、模擬坑道では炭鉱の生活や歴史が再現されています。ドラえもんの映画 に登場し、のび太が「ピー助」と名付けたク… READ MORE
勿来関跡 「来る勿れ」(くることなかれ)の勿来関 白河の関(福島県白河市)・念珠ヶ関(山形県鶴岡市)と共に奥州三関のひとつに数えられている、勿来関の跡地です。 「来る勿れ」(くることなかれ)という枕歌で知られる文学上の関として知られています。 周辺は県立勿来… READ MORE
いわき震災伝承みらい館 東日本大震災の記憶と教訓を未来へ 東日本大震災の教訓や記憶を未来に語り継ぐため、津波被災地である薄磯地区に整備された震災伝承施設です。 館内では、震災当時の映像や写真、地震・津波・原発事故、復旧・復興の歩みを伝えるパネルをはじめ、実際に被災した… READ MORE
産業遺産<ヘリテージ> 近代化産業遺産を探求し後世に伝える 古くて新しい「いわき」を探す 平成5年(1993)、国は重要文化財として新たに「近代化遺産」という種別を設け、さらにこの細分類として「土木」、「交通」、「産業」の三種類を設けました。これは日本が平成4年(1992)に世界遺産条約を批准したこと… READ MORE
みろく沢炭鉱資料館 為雄さんが集めた炭鉱の遺産が展示されています かつて炭鉱で働いていた方が長年に渡り、炭鉱関係用具・資料を収集展示している個人資料館です。 平成19年に露頭している石炭を掘削しからは、実際の石炭層が見学できます。 資料館までの道には、「石炭発掘の地」や石炭… READ MORE
安藤信正公歌碑 ~平藩主、安藤信正公を偲んで~ 平藩主、安藤信正公が戊辰の役の難を逃れるためこの地を通った際に詠んだ「志ばしとて雨宿りせむかひぞなく こころもぬるる山毛欅の下かげ」を記念して建立された歌碑。 川前町下桶売萩の県道287号線沿いに建つ磐城平藩主… READ MORE
いわき市勿来関文学歴史館 和歌に詠み込まれた「勿来関」を紐解く資料館 音と映像としかけでお楽しみください 紀貫之、小野小町、和泉式部、西行法師など有名な歌人たちも詠んだ勿来関。 ここでは、歌人たちの作品をはじめ、宿場町の再現や当地ゆかりの文学・歴史資料を展示しています。 「吹風をなこその関とおもへども・・・」を詠… READ MORE
石炭の道 石炭を運ぶために使われていた山道 炭鉱時代、石炭を運ぶために使われていた山道で、運搬時の休憩場所には説明写真が整備されています。 また、途中には磐城三十三観音第四札所・つるし観音や常磐炭鉱開発に大きく貢献した片寄平蔵と石炭発見の碑、みろく沢炭鉱… READ MORE
勝賀岩 山頂から太平洋を一望 名僧勝賀和尚が消失した金光寺再興のため、白岩の洞窟にこもり座禅托鉢をしたことから命名されました。 奇岩が塀立する山頂からは太平洋が一望できます。 <標高:約160m> 【ハイキング・低山登山】 【イチ… READ MORE
勿来切通し 切り立った壁から歴史を感じます 浜街道神岡宿から北を最短距離に結ぶ経路として使用された路。 一部現存している旧道の峠道です。 【イチオシ】 ・いわきの歴史・文化についてはこちら→<時を紡ぐ歴史と文化> READ MORE
天田愚庵の庵 正岡子規に影響を与えた歌人の庵を復元 嘉永7(1854)年に磐城平藩士の子として生まれ、明治時代中期に活躍した歌人「天田愚庵」の庵です。 戊辰戦争で行方不明となった両親と妹を探すため全国を旅し、山岡鉄舟や清水次郎長と出会っております。「巡礼日記」「… READ MORE
産業戦士の像 炭鉱の歴史の証 昭和19年石炭増産の意欲高揚のため、軍需生産美術推進隊によって製作されたコンクリート像で、11ヵ所の優良工場に贈られたました。大きい方が挺身隊員、小さい方が少年工です。東京の美術学校(現東京芸大)学生たちの軍需生… READ MORE
甲塚古墳 冑を伏せたのに似てることから甲塚 国指定史跡で6世紀後半に作られたと推定される直径37メートル、高さ約8.2メートルの円墳です。 古墳時代後期のものとされ、冑を伏せたのに似てることから甲塚と呼ばれています。 【イチオシ】 ・いわきの歴史… READ MORE
草野心平生家 詩人 草野心平が育った当時を感じ、ふるさとを実感できる 文化勲章受章者であり、いわき市の名誉市民でもある詩人「草野心平」の生家。草野心平が16歳まで暮らしていました。 当時の生家の模型や年譜、音声解説などで心平の多感な幼少年時代を紹介。間近に迫る二ツ箭山をはじめ、心… READ MORE
愛谷江筋 歴史ある水路にアジサイの花が綺麗に咲き揃います 水源は夏井川で、平赤井字大作場の取水口から約18キロメートルの農業用水路です。江戸時代に磐城平藩主内藤公の命により三森治右衛門が開削しました。現在は上流部が市街地化して住宅地となり、平北白土から下高久までの水田へ… READ MORE
おな石と千五穴横穴墓群 伝説と歴史の面影が残る地 下高久の三ヶ森山山頂には、漁に出たまま戻らない息子の帰りを待ちわびた母が石になってしまったという伝説が残っている「おな石」。 付近には、100基を越す横穴墓が見つかっており、勾玉などの装身具が出土しています。 READ MORE